8割の人ができない飛距離アップで必要なコックの作り方

アマチュアゴルファーには、もっと飛ばしたい、もう少し飛距離が伸びればな~と、飛距離に悩んでいる人が多くいます。

もっと飛距離を出そうと、クラブを振り回している人も見かけます。

クラブを振り回せば振り回すほど、バランスを崩して、余計に飛ばなくなるし、曲がってしまうし・・・

 

プロゴルファーは、ドライバーも80%以下の力でスイングしています。でも、アマチュアゴルファーよりも圧倒的に飛ぶ。それはなぜか??

 

筋肉量が違う?

体幹を使うのが上手い?

ミート率が違う?

 

もちろん、それらも重要ですが、プロゴルファーはコックを上手に使って飛距離を出しています。

テイクバックの時に作る「コック」をイメージしやすいですが、アドレス・テイクバック・トップ・ダウンスイングのうち、どこかでコックを作ればOK!

 

コックを使うことで、ゴルフクラブの可動域が増えてスイングスピードがアップします。

 

飛距離に悩んでいる人は、コックが上手に作れていない人がほとんど。日本プロゴルフ協会会員で、1000人以上にレッスンを行い、若手プロゴルファー育成中の坂本圭治プロは、「アマチュアゴルファーの80%以上のゴルファーがコックを上手に作れていない。」と言っています。

 

本日の内容

①ゴルフスイングを分解して、コックの解説。

②【動画で解説】飛距離アップするための4種類のコックの作り方

・アドレスの時にコックを作る。

・テイクバックの時にコックを作る。

・トップの時にコックを作る。

・ダウンスイングの時にコックを作る。

③うまくコックを作れない人のための練習

 

コックができていない人のスイングの特徴

 

コックができていない人のスイングの特徴を紹介します。

写真のようなスイングを見かけることはありませんか?

 

 

このスイングの特徴です。

①ハーフスイングの時に、ヘッドが垂れている。

②ハーフスイングの時に、ヘッドが寝てテイクバックしている。

③トップで手首の角度が緩やか

 

このようなスイングをされている人は、コックを作るというよりも、腕を上げているだけになっています。手首もクラブの重さに耐えきれず、ヘッドが垂れてしまっています。

思い当たる人は、スイング動画を撮って確認してみてください。

 

コックを作ることができれば、一気に飛距離が伸びます。

 

 

そもそもコックってなに??

 

コックとは、紹介した縦運動の中に、手首を曲げる動きのことを言います。

 

コックはヘッドが身体に近づくように作ります。

 

動画のように、左手でクラブを上げて、右手の手首を曲げる感覚を養う練習も試してみてください。コックはこの形を、アドレス、テイクバック、トップ、ダウンスイングのどこかに入れるだけです。

この角度を保ったままインパクトすることができれば、ダウンブローで飛距離の出る球を打つことができるようになります。

 

飛距離アップのための4種類のコックの作り方

 

それでは、飛距離アップのための4種類のコックを紹介します。

 

アドレスの時にコックを作る。

 

青木功選手が有名ですね。アドレスの時にコックを作ってしまって、コックをキープしたままスイングします。

 

テイクバックの時にコックを作る

 

コックを作りながら、テイクバックしていきます。動画のように、ヘッドを持ち上げながらテイクバックすると、コックが作れます。

 

トップの時にコックを作る

 

ノーコックでテイクバックして、トップでコックを作ります。

 

ダウンスイングの時にコックを作る

 

ダウンスイングの時にコックを作ってスイングする方法です。

 

どの方法が自分に合っているのか、しっくりくる方法を探ってみてください。

 

コックを意識すると、うまくスイングできないんだけど・・・

 

飛距離アップのためには、コックが絶対に必要です。でも、コックを意識するとゴルフスイングが壊れてしまう・・・って人も多いのでは?!

 

そういう人は、この動画を真似してみてください!

 

コックを作りながら、肩を回す感覚が掴めてくると思います。テイクバックの時に、左肩が下がらないように注意してください。

 

本日のまとめ:コックが使えるようになると

飛距離アップためのコックの作り方を解説しました。

飛距離は、スコアにも大きくアドバンテージです。ドライバーの飛距離が10Y伸びれば、次に持つ番手が短くて済みます。アマチュアゴルファーの80%の人ができていないので、コックが使えるようになると、飛距離だけでなく、スコアでもライバルに大きな差が出ますよ。

 

 

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