この3つだけ知っておけばドライバー選びは失敗しない!

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

ドライバーは得意ですか?ドライバーだけ苦手な人は、自分のスイングに合わないドライバーを使っている可能性があります。

 

もしドライバーが苦手であれば、ドライバー選びの基礎を書きましたので買い替えの参考にしてみてください。

 

買い替えた瞬間から、ドライバーが大好きになるかも・・・

 

今日紹介する失敗しないドライバーの選びで押さえておきたい3つのポイント

①シャフトの硬さ

②シャフトのキックポイント

③ドライバーのフェイスの種類

 

合わないドライバーを使っていると。。。

 

ドライバーに合わせたスイングをしようとしてしまうので、自分のスイングがどんどん壊れてしまって、泥沼にはまってしまいます。

 

ヘッドスピードが遅い人用のドライバーを使ってしまったら!

①OBするような大曲りがでる。(右プッシュからスライス、ド引っ掛けなど)

②ボールが上がり過ぎる

完璧に捕らえたボールが、OBやテンプラショットになって、悲しい想いをする羽目に。

ドライバーに合わせてゆっくりスイングしないといけないので、ドライバーが当たるときはアイアンが当たらない。アイアンが当たるときはドライバーが良くない。となってしまって、スコアがまとまりません。

 

ヘッドスピードが速い人用のドライバーを使ってしまうと?!

①ボールが上がらずに、飛距離がでない。

②マン振りしないと当たらないので、フォームが崩れやすい。

マン振りしないと前に飛ばないときは、自分のヘッドスピードよりも速い人用のクラブを使っている可能性が高い。

ボールに立て回転のスピンがかかってドロップしている人は、要注意です。

 

そんな時にはドライバーの買い替えをお勧めします。失敗しないドライバー選びの3つのポイントを方を参考にしてみてください。

 

ドライバーの選び方①:ヘッドスピードに合ったシャフトを選ぶ

 

一番大切なポイントはシャフトです。シャフトの硬さを間違えると、絶対に自分に合ったドライバーは手に入りません。

 

ドライバーのヘッドスピードと飛距離・シャフトの硬さの関係

 

 

シャフトの硬さ

フレックス

スイングスピ―ドの目安(m/s) 

飛距離の目安

(ヤード)

~34

150

34~41

180

38~46

200

43~50

240

48~55

280

 

その他に、Lよりも柔らかいLL、RとSの中間のSR、SとXの中間のSX、Xよりも硬いXXなどの硬さがメーカーによって準備されています。

ただ、メーカーによって基準が違いますので、購入するときは必ず試打するようにしてください。

 

スイングのテンポでも選ぶべきシャフトの硬さが変わる。

・スイングテンポが速い人は、硬めのシャフト

・スイングテンポがゆっくりな人は、柔らかめのシャフト

を目安にしてください。

 

 

ドライバーの選び方②:シャフトのキックポイント

 

次に重要なドライバーを選ぶポイントは、キックポイントです。キックポイントとは、シャフトがしなるポイントです。

 

キックポイントと特徴

kickpoint

 

先調子のキックポイントと特徴

ヘッドが走りやすくなるため、ボールを捕まえやすくなります。スライスや右プッシュに悩んでいる人におススメです。

 

中調子の特徴

先調子と元調子の間のキックポイント

 

元調子の特徴

ヘッドが走りにくいため、引っ掛け防止や、低く打ち出すのに適したキックポイントです。

 

その他にも、中元調子や先中調子など中間のものもありますので、自分にあったキックポイントを探してみてください。

 

最後に、ドライバーヘッドの選び方の基本をお伝えします。

 

 

 

ドライバーの選び方③:ディープフェイス・シャロ―フェイスについて

 

ドライバーのフェイスの種類として、シャロ―フェイスとディープフェイスがあります。

 

シャロ―フェイス

 

driver-shallow

 

シャロ―フェイスのドライバーは、フェイスの面積が小さいので、空気抵抗が減ってヘッドスピ―ドが落ちにくい。

ボールが上がりやすいと言われています。

 

ボールの打ち出しが低い人やヘッドスピードが遅い人におススメです。

 

ディープフェイス

 

driver-deep

 

ディープフェイスのドライバーは、フェイスの面積が大きくなり、空気抵抗が大きい分安定するため、方向性が良くなります。

ボールは上がりにくいと言われています。

 

ボールが高く上がる人やヘッドスピードが速い人におススメです。

 

本日のまとめ:ドライバーの選び方

 

①シャフトは、自分にあったものを必ず試して買う。ヘッドスピ―を測ってもらうことは重要!

(お店で計測するのは、実際よりも速い数値が出る可能性が高いと言われていますので、注意!)

②シャフトのキックポイントは、捕まりやすいか捕まりにくいか、中間か。

(自分が普段どのようなボールを打っているのかを確認!)

③ドライバーフェイスの選び方は、ヘッドスピードで選ぶと良い。

(カッコいい!と思うドライバーは、ディープフェイスのことが多いので、ヘッドスピードが遅い人には難易度上がります。)

 

実は、その他にもフェイスの向きやシャフトの長さ、重量などいろんな基準がありますが、とりあえず今日紹介した3つのポイントを押さえておけば失敗しません。

 

最後に、好みはとても重要です!このクラブカッコいい!と思ったものを買うと、練習にもやる気が出ますもんね。

ただ、今日の3つのポイントを大きく外してドライバーを選ぶと酷い目に合うと思いますので、気を付けてください。

 

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