次のラウンドで試せる!ゴルフで100切に近づくコツ!

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

ゴルフ人口の中で、100切を達成している人の割合って知っていますか?

 NGK 100

出展 2万人アンケートNGK速報より

 

約半数の人が、100を切ることができていません。100切は、練習量の少ないアマチュアゴルファーの大きな壁でもあります。100切りするためには、●●する!という内容の本や雑誌が多く出ているのも、100を切れていないゴルファーが多いからです。

 

そこで、スカイメイカー@ゴルフでも100切をするポイントを提案しようと思います。

それは、全く難しいことではありません。

 

100を切るためには、とにかくミスを減らす。

 

アマチュアゴルファーは、絶対的に練習量が少なくなりますので、100を切るための鉄則はミスをしないクラブを握ること!です。

 

もしかしたら、ティーショットはドライバーを握らないで、7番アイアンで打った方が、スコアは良くなるかもしれません。というか、良くなる人の方が多いと思います。

 

それでも、ほとんどの人がドライバーをやめて、7番アイアンを握る勇気はないでしょう。

 

ドライバーを打たないと気持ちよくない。

せっかくゴルフに来たのだからドライバーを打ちたい。

 

スコアを競うスポーツですが、この欲求に勝てる人は、そうそういないと思います。

 

会社のコンペなどでは、ティーショットで7番アイアン握ったらガヤが入ると思います(笑)

 

でも、ドライバーは関係ありませんので、安心してください。

みなさんが100を切れない理由は、そこにはないからです!

 

大叩きの原因はグリーン周り!それを避けて100を切るにはパターを握れ

 

大叩きする原因はなんですか?

・ティーショットでのOBですか?

・セカンドショットのOBですか?

・バンカーから出せなかったときですか?

・グリーン周りの「行ったり来たり」や「ざっくり」ですか?

 

どれもが大たたきの原因になりますが、一番改善しやすい大たたきは、グリーン周りの「行ったり来たり」や「ざっくり」です。

 

これは、勇気を持って、アプローチでパターを握ることさえできれば簡単になくせます。

 

paterpater2

 

このシチューエーションでパターを握ることはできますか??

 

パターを握ることができれば、少なくとも「行ったり来たり」や「ざっくり」はしなくて済みます。

 

寄せることはできなくても、1打でグリーンに乗せることができるはずです。

もちろん、ラフでの距離感を出すことは難しいですが、アプローチを使ったケースとどちらが、確率が高いのか考えてみて下さい。

 

ちなみに、プロゴルファーは確率の高い方を選びます。

 

全英オープンでは、良く外からパターを使って打っていますし、普通のコースだとパターを使うよりアプローチを使った方が、カップに寄る確立が高くなるので、そうしているだけです。

 

プロゴルファーは、アマチュアゴルファーよりもずっと合理的で、恰好よりもスコアを選びます。

皆さんも、アプローチの方が確率が高いと思えばアプローチを、パターの方が、確率が高いと思えばパターを、7番アイアンで転がす人もいるかもしれません。

 

ちなみにパターでのアプローチは、ティーショットで7番アイアンを使うよりも、ガヤも少ないと思います。(笑)

 

パターアプローチの打ち方

 

距離感を合わせるのはなかなか難しいと思いますが、1つコツを!

 

コツは、フォローを大きくすることです。

 

ライやラフの状況によりますが、フォローを大きくすることで、芝に食われても前に進む推進力がつきやすくなります。

 

フェイスを返したり、テイクバックを大きくすると距離感や方向性が合いません。

また、スイングが速くなって距離感が合わない人も多いので、パターはテイクバックとダウンスイングを同じスピードでするようにしてください。

 

本日のまとめ:100切するためのコツ

・ミスを減らすために、大叩きをしにくいクラブを握る。

・グリーン周りでパターが使えそうなときは、パターでアプローチする。

 

100切を目指している方は、是非1度試してみてください。

 

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