ゴルフ上達!爪先上がりを一瞬で攻略しよう

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

このブログの内容は、あなたのゴルフを70台のゴルフに変えるfacebookコミュニティ、スコアメイカーで出題され、反響が大きかった問題を一部改変して作成しています。

 

爪先上がりのライってどうやって打っていますか?

「えっ?!何も考えていない」

「あまり体重移動しないように打っている。」

 

何も考えないのに、ゴルフ上達は難しい・・・体重移動しないというだけでも不十分です。

 

ライに合わせた打ち方は、それぞれ攻略法がありますが、爪先上がりのライは、ほとんどのプロゴルファーが行う正解があります。

 

ゴルフ上達の状況判断

 

ミドルホールで、ドライバーで打ったボールが、右に曲がり、爪先上がりの斜面からの2打目。よくある光景ですよね。 

2打目の状況はこんな感じです

golf-jyotatu-rai

1.ピンまで125Y

2.グリーンの縦 42Y

3.エッジからピン:35Y

4.ピンポジションは、右から8Y、左20Y

5.爪先上がりのラフにボールがあるライ

 

グリーン周りはこんな感じ~

golf-green-area

この状況では、どのような選択で2打目を打ちますか?この中に打ち方の正解がありますので、考えてみて

①ピン方向に125Y打つ

②ピン右からフックのイメージで125Y打つ。

③ピン方向にカットスイング(アウトサイドイン)で125Y打つ。

④グリーンセンター方向に100Yで打つ。

⑤グリーンセンター方向から125Yスライスで打つ。

 

ゴルフが上達したいなら、爪先上がりの打ち方のリスクを知っておこう

 

爪先上がりのライは、身体とボールとの距離が近くなるので、ダフリやすい、フェイスがかぶって入りやすい。という特徴があります。

身体とボールトの距離が近くなって、いつも通り体重移動をして打つと、ダフりやすくなるので、「体重移動せずに打った方がいいですよ!」という、アドバイスをみんなします。

 

今日はその1つ上を行くアドバイスの上級編です。

 

ちなみにフェイスが被ってフックが出る時の注意点は・・・

 

  • フックがどれくらい曲がるのかわかりにくい。
  • フック回転は、グリーン上で止まりにくい。
  • 爪先上がりの時は、ボールと身体の距離が近くなるので、ダフりやすい。
  • フライヤーして飛びすぎる可能性が高い。

 

写真は、普通に打ったときのインパクトの時の画像です。

フェイスがフックになっていることがわかります。

fuck-face

フライヤーは、インパクトのときに、ボールとフェイスの間に芝が入り、ボールにスピンがかからず、思いがけずボールが飛んでしまうことです。

 

フライヤーが起きやすい状況

1.浅いラフ

2.ボールが半分ほど埋まっているラフ

3.順目のラフ

4.フルスイングした時

5.ヘッドスピードが40m/s以上ある人

 

このような状況ではクリーンに打つのであれば、飛び過ぎた時にどういうミスになるかも考えて打ちましょう。奥がすぐにOB等なら慎重に。

 

爪先上がりのライは、カット打ちで打つ!

 

そのまま打つとデメリットが大きいので、プロは必ずと言っていいほど、カット軌道で打ちます。

カット軌道で打つと、カット軌道のスライスと、傾斜の影響でフックするのを、相殺することができ、まっすぐ飛びやすくなります。

 

カット打ちのメリットとスイングのポイント

  • 曲がり幅をコントロールしやすくなります。
  • カット軌道は、ボールに対して上からのインパクトになるので、ダフりにくくなります。
  • カット軌道なので、距離が落ちやすくフライヤーしにくくなります。
  • 飛距離が落ちやすいので、クラブ選択に注意してください。長いクラブを持って短く握るなどの対策もおすすめです。
  • 自分が思っているよりもボールが左に出ると思うので、少し右にむくことをおすすめします。ただい、すくってしまうと右に出やすくなりますので、ミスの幅が小さくなるように注意してください。

 

写真は、カット打ちのスイングのインパクトの画像です。フェイスが開いてインパクトを迎えるので、相殺されて曲がらないボールが打てます。

爪先上がりは、カット打ち!と覚えてください。

 

slice-face

 

本日のまとめ:ゴルフ上達における爪先上がりのライはカット打ち

①爪先上がりのライはダフリやすい

②爪先上がりのライはフックになりやすい。

この状況でのフックは、

  • どれくらい曲がるのかわかりにくい。
  • グリーン上で止まりにくい。
  • フライヤーして飛びすぎる可能性が高い。

③爪先上がりのライは、傾斜と相殺できるカット打ちで打つべし!

  • 曲がり幅をコントロールしやすくなります。
  • カット軌道は、ボールに対して上からのインパクトになるので、ダフりにくくなります。
  • カット軌道なので、距離が落ちやすくフライヤーしにくくなります。
  • 飛距離が落ちやすいので、クラブ選択に注意してください。長いクラブを持って短く握るなどの対策もおすすめです。
  • 自分が思っているよりもボールが左に出ると思うので、少し右にむくことをおすすめ

 

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