スイングの80%を決めるゴルフのアドレスの基本から実践まで

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

アドレスってとても重要なことを意識していますか?

アドレスでスイングの80%が決まるという人もいるくらい重要です。

 

逆にアドレスがすっと決まれば、良い球が打てる可能性大!ということです。

 

 

本日の内容

・スタンスの基本の形の決め方

・アマチュアゴルファーがやってしますミスしやすいアドレス

・ゴルフのアドレス実践編

 

スタンスの基本の形を覚えよう

7iron-adress-OK

Point1

肩幅より少し広めのスタンスを取る。

Point2

右手が左手よりも下にあるので、右肩は少し下がる

Point3

グリップエンドが、左足の太ももを刺すように構える。

Point4

ボールの置く位置は、番手ごとに違うのでドライバーとサンドウェッジを基準に自分の位置を決めよう。

まずは、この基本を覚えて、「何かおかしいな??」と、思ったときにこの基本に立ち返ることができます。

 

続いて、Pointで紹介したアドレスの基本について少し詳しく解説していきます。

解説を読めば、自分に合ったアドレスを探す第一歩になるはずです。

 

7番アイアン基本アドレスからのスイング

 

スタンスの幅を変えるとどうなるの?

基本のアドレスでは、肩幅よりも少し広めのスタンスを取ることを解説しました。

それよりも広いスタンスを取るとどうなるのか?逆に狭いアドレスならどうなるのか?

 

を知って、自分に合ったスタンス幅を見つけましょう!

 

広いスタンスの特徴

・スイングが安定する

・肩や腰の動きが制限される

・体重移動がしにくくなる

 

 

・スイングが不安定になる。

・腰がスエーする。

・体重移動が大きすぎる。

と、アドバイスされる人は、大きくスタンスを広げてみて練習すると体重移動をしないで打つ感覚が掴めてきます。

 

 

狭いスタンスの特徴

・肩や腰が動かしやすくなる。

・体重移動がしやすい。

・体重を支えられなくなる。

 

 

・身体が回っていない。

と、アドバイスされる人は、狭いスタンスで練習すると体を回す感覚がわかってきます。

 

スタンス幅の特徴を覚えて、自分にあったスタンスを探しましょう。

 

 

ゴルフのアドレスでは右肩は下がる下がる

 

ゴルフクラブを握るときに右手が左手よりも下で握るので、右肩は左肩に比べて下がります。

このバランスが悪いと、回転運動がしにくくなるため、スイングが安定しません。

 

アマチュアゴルファーの中に、写真のように構える人がいます。

 

右肩と左肩が同じ高さのアドレス

golf-adrees-miss

 

上から打ち込むイメージが強すぎると、このような構えになりやすくなります。

 

右肩が下がり過ぎているアドレス

golf-adress-miss2

 

ボールを上げたい!と思う力が強すぎると、このような構えになりやすくなります。

 

ゴルフのアドレスにおける右肩の正しい下がり方のポイント

Point1

ドライバーなどの長いクラブは、ウェッジと比べて右肩が下がる。

Point2

左にボールを置くと右肩は下がりやすくなる。

右にボールを置くと右肩は下がりにくい。

 

この2点に注意しながら、自分に適したバランスを見つけていきましょう。

 

グリップエンドが、左足の太ももを刺すように構える。

 

グリップエンドが左足の太ももを刺さすように握ると、ちょうど良いハンドファーストになりますので、基本として覚えておきましょう。

7iron-adress-OK

 

ハンドファーストが強いと、低い弾道に

hand-first

逆にハンドレートに構えると、高い弾道に

hand-late

 

ボールの置く位置をクラブごとにチェック

 

サンドウェッジが1番右より、ドライバーが一番左よりになるので、その間でクラブごとの基本位置を決めましょう。

ボール1個から半個を番手ごとに動かしていくイメージです。

 

基本位置よりも右に置くとスライスが出やすく、左に置くとフックが出やすくなることも、同時に覚えておくと、困ったときに対処できるようになります。

 

ラウンドでは、練習場のようにアドレスできない!

練習場で基本のアドレスを身体に覚えこませることは大切ですが、ラウンドでは思った通りアドレスできることの方が少ないですよね。

ここからは、各シチュエーションに合わせた実践アドレスのポイントを解説しますので、参考にしてください。

 

左足上がりのゴルフのアドレスの特徴

比較的、打ちやすいライですが、ゴルフのアドレスの方法を間違えると飛距離を大きくロスします。

Point1

ゴルフのアドレスは斜面と平行にする。

Point2

右足に体重を乗せて、ボールは真ん中、体重移動もあまりしないように。

Point3

フックが出やすいので、 右を狙う。

Point4

飛距離が出にくいので、大きめのクラブを握る。

Point5

無理に振るとミスショットに繋がりやすいので、コンパクトなスイングを!

 

 

左足さがりのゴルフのアドレスの特徴

次に左足下がりのゴルフのアドレスの特徴を解説します。苦手な人が多いライだと思います。

Point1

ゴルフのアドレスは斜面と平行にする。

Point2

体重は左足に乗せる。

Point3

ボールが上がりにくいことを理解して、フォロースルーは低く出す。

Point4

無理に上げようとするとダフリやすい。

Point5

スライスが出やすくなるので、狙いは左目

 

爪先上がりのゴルフのアドレスの特徴

爪先上がりのアドレスと打ち方は

ゴルフ上達!爪先上がりを一瞬で攻略しよう」で詳しく解説しています。

 

爪先下がりのゴルフのアドレスの特徴

最後に爪先下がりのゴルフのアドレスの特徴です。バランスがとりにくいライの1つですね。

Point1

スライスが出やすいので左を狙う。

Point2

安定させるために、スタンスを広めにとる。

Point3

ボールは真ん中にセット

Point4

かかとに体重をのせて、腰を落として重心を低くする。

Point5

膝の高さを変えないようにスイングする。

 

 本日のまとめ:アドレス編

①アドレスがスイングの80%を決めるくらい大切

②アドレスがおかしくなったときのために、戻れる基本を作ろう

③ラウンドでは、思うようにアドレスできないので、ライに合わせたアドレスの方法を覚えよう

 

の3本でした。お試しください!

 

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