ゴルフで飛距離アップするためのドライバーの反発係数

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飛距離アップや方向性を安定させるためにドライバーの買い替えを考えると思いますが、ドライバーの飛距離に影響する反発係数について考えたことありますか?

 

「高反発ドライバー」や「低反発ドライバー」などの言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、じゃあ反発係数ってなに?

反発係数ってイメージは沸くけど、実際どうなっているの?

 

という、部分を解説していきたいと思います。

 

ゴルフの飛距離アップで重要なドライバーの反発係数と飛距離の関係

 

反発係数とは

ボール初速とリバウンドスピードの比率で、例えば、ボール初速が44 m/s であり、36.52m/s でボールが跳ね返ったならば、反発係数は0.83となります。

 

数式であらわすと、

反発係数=ボールの跳ね返った速度/ボールの初速

 

反発係数ってなに?

実際に、数式を知ってもゴルファーにはあまり意味がないと思います。

役に立つ数字とすれば、反発係数が0.01上がれば、ドライバーの飛距離が10Y伸びる!と言われています。

ようは、反発係数の数字が高ければ高いほど、飛ぶドライバーである。ということですね。

 

しかし、ゴルフ競技の規定は、反発係数(COR)が0.83を超えてはいけないというルールがありますので、そのルールに則って、現在のゴルフクラブは作らなければなりません。

 

反発係数が0.83を超えるドライバーを、高反発ドライバー、反発係数が0.83以内のドライバーが低反発ドライバーです。

 

最近は、競技に出ない。という人向けに、高反発ドライバーも販売されています。

高反発ドライバーのサイト

http://www.atomicgolf.jp/driver/type01_highrebounding.shtml

競技に出ない人や、体力が落ちて飛距離が落ちてきている人には、値段も高い方ではないので良いかもしれません。

 

市販の量産されているドライバーの特徴

今のドライバーは物理学も取り入れて、飛距離のポテンシャルが伸びてきました。

本当は反発係数0.83ギリギリのところを狙いたいのですが、1本でも反発係数0.83を超えてしまうとリコールしなければならないため、0.81付近の反発係数を狙ってドライバーを作っています。

量産されているドライバーは、1つ1つ反発係数をチェックして出荷することは不可能ですので、反発係数を落とすしかリコールを避ける方法がありません。

 

市販の量産されているドライバーは、反発係数が上げにくく、飛距離が出にくい。ということになります。

 

反発係数でドライバーの飛距離を上げる2つの方法

 

反発係数が高く、かつ競技に出られるドライバーはないのでしょうか?

実は2つの方法があります。

1つは、1本1本出荷の時に、反発係数をチェックしているドライバーを買う方法。

2つ目は、ドライバーを削って反発係数を上げる方法があります。

 

 

地クラブを買って飛距離アップ

 

市販の量産されているクラブとは違い、1つ1つ反発係数をチェックして出荷しますので、0.83ギリギリを狙うことが可能です。量産されているクラブの平均は、0.81なので、計算上は、地クラブにすると20Yも飛距離が伸びると思います。

 

その分お値段もお高いですが、カッコいいです。 トップアマは地クラブを良く使っていますので、機会があれば一度はお試しください。

muziik ムジーク

muziik

EPON エポン

EPON

BALDO バルド

BALDO

GRAND PEIX グランプリ

GRAND-PRIX

 

高反発加工でドライバーの飛距離アップ

 

高反発加工というものができます。

http://www.j-flag.net/cor.html

 

自分のドライバーを送って、表面を削ってもらい反発係数を高めます。

クラブを買い替えるよりは安いと思いますので、興味のある人は試してみてください。

 

本日のまとめ:ゴルフで飛距離アップするためのドライバーの反発係数

①反発係数=ボールの跳ね返った速度/ボールの初速

②高反発ドライバーと低反発ドライバーの境目は、0.83

 これを超えると高反発ドライバーとなり、競技に出られなくなります。

③市販されているドライバーの反発係数は低い(飛距離が出にくい。)

④反発係数が高いドライバーは、地クラブか高反発加工行う。

 

もちろん、ドライバーの飛距離アップは、反発係数だけではありません。

ドライバーの買い替えでの飛距離アップを目指すのであれば、反発係数のことを知っておいて損はないと思います。

 

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