ゴルフでラウンド直前にやっとくべき3つの練習方法

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

ラウンド直前の練習が上手く行けば、気持ちよくスタートホールに立つことができますよね。

逆に、直前の練習で、「こんなはずではなかった!」と思ってしまって、身体が硬くなって、うまくスイングできなくなった経験はありませんか?

 

今回は、気持ちよくスタートホールに立つための、ラウンド直前のパットとスイングの練習方法で

確認したい3つのオススメを書いています。

 

ゴルフのラウンド直前は、その時の感覚を大切にする。

 

ラウンド直前は、いつも以上に、その時の自分の感覚を大切にしてください。

パターであれば、その時の距離感を、ショットであればその時のスイングに一日付き合うくらいでちょうどいいと思います。

 

とはいうものの、全く当たらなかったらどうするの?OBになるようなボールしか打てないんだけど・・・っていうこともあると思いますので、その時の対策も含めて解説していきます。

 

ゴルフラウンド直前のパターの練習方法

 

ラウンド直前に練習するパターは、近い距離、2mくらいのパットを練習することが多いと思います。

 

もちろん、近い距離を練習することも大切ですが、3パットしやすい5~10mを練習すると、ゴルフ場のグリーン速さと自分の感覚を合わせることができるようになります。

 

直前のラウンドで、メチャクチャ速いグリーンをラウンドしていたり、逆にメチャクチャ遅いグリーンのゴルフ場をラウンドしていたりすると、「いつもイメージしている感覚」が狂ってしまっていることが多いと思います。

 

例えば、

肩幅のふり幅で、いつもなら5mなのに、今日はオーバーする。

肩幅の半分で、3mなのにいつも以上にショートする。などなど。

 

この感覚とグリーンの速さの違いを3球で合わせます!

 

感覚を合わせるポイント

Point1

深いことは考えずに、パッティングして、どのくらいオーバーするのか、ショートするのかを把握する。

*肩幅のふり幅とかは考えずに、振ることをお勧めします。スイングスピードやちょっとしたインパクトの強さの違いで、転がりが大きく変わるので。本当に何も考えずに振ってみてください。

Point2

引き続き、感覚だけを頼りに、

・オーバーした場合は、少し弱めに

・ショートした場合は、少し強めに

打つつもりでパッティングする。

Point3

自分が安心して1パットできる距離まで、寄るようにグリーンと感覚のズレを直す。

 

 

実際に動画で見てみましょう!

 

グリーンの速さと感覚を合わせる練習方法

・何も考えないで打つ

 

・ショートしたので、少し強めに

 

何回か打って、1パット圏内まで寄るように練習する。1回で入れようとせずに、1パット圏内まで寄せるつもりで打ってください。

1パット狙いは気合が入りすぎると、同じ強さ、ペースで打つことができず、その日の感覚が一定しません。

 

ちなみに、「お先に!」のパットを外す、同じ感覚で打っているつもりが、距離感がバラバラになる。という人は、ダウンスイングで頭が突っ込んで、一定のリズムで打てなくなっている可能性がありますので、注意すると良いと思います。

 

ゴルフラウンド直前の練習で、フックやスライスが止まらなくなったら・・・

 

ラウンド直前の朝一の練習で、スライスばかりでる・・・フックばかりでる・・・なんてことがあったときは、無理に直そうとせずに、1日その曲がるボールと付き合うくらいでちょうどいいと思います。

 

プロゴルファーでも、いつでも同じボールが打てるわけではありません。

スライスばかり出るなら、いつもより左を向いて打ったり、フックばかり出るなら、いつもより右を向いて打ったりして、結果的に思った辺り(少なくともOBしない辺り)に、ボールを運べるように、朝の練習で調整できれば、肩に力が入った状態でスタートホールに立つことがなくなります。

 

応急処置的に対応する方法は、以前のブログで紹介しましたので、こちらも合わせて確認してください。ラウンド中に突然、スライスが止まらなくなったり、フックが止まらなくなったり、した時には有効です。

ラウンド中にフックやスライスが止まらなくなった時の3つの対処方法

 

ゴルフラウンド直前の練習でOBになるようなフックやスライスが連発したら?

 

そうはいうものの、左に向いて何とかなるようなスライスじゃやない!

 

というケースは、思いっきりフックを打ってみてください。

 

右を向いて、クローズスタンスにしてみてフックを打ってみると意外にうまくいくケースがあります。

スライスばかり打とうとして、クラブが鋭角に入り過ぎていたり、フックばかり打とうとして、思った以上にヘッドが寝てインパクトしているケースがありますので、出るボールの逆を打とうと極端なことをしてみると良いと思います。

・スライスならフック

・フックならスライス

・ダフるならトップ

・トップするならダフらせるつもりで

真っ直ぐ打とうとするのではなく、あえて曲げるつもりで打つと思った以上の効果がでると思います。

 

本日のまとめ:ラウンドの直前練習

 

①パターは、感覚を合わせる練習をしてみる。

②ショットは、その日の出るボールに合わせる

③付き合いきれないようなボールが出るときは、極端に逆をやってみる。

 

試してみてください。

 

===

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーに気軽に相談したい方はコチラ↓↓

[adrotate banner=”3″]

===

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です