プロも多用!ゴルフで1番ミスが少ない簡単なアプローチ

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

世界のトッププロも多用する、ゴルフで1番ミスが少ない簡単なアプローチ知りたくないですか?

 

スコアを悪くする原因の1つに、グリーン周りでのミスがあります。

アプローチでのザックリや、トップの往復ビンタは、スコアにも精神的にも堪えますよね・・・

 

そんなあなたに、朗報です!

 

ミスのリスクが限りなく少なくなるアプローチ方法を教えちゃいます。

 

本日の内容

・アプローチを打つときに考えなければならない6つのこと

・プロも多用!パター打ちアプローチを覚えるとミスが減る

・パター打ちアプローチをプロみたいにかっこよく打つ打ち方

 

まずアプローチで考えなければならない 最低6つのこと

 

アプローチをしたら、できれば1パットで入れたいですよね?そのためには、状況判断が重要です。アプローチの打ち方に解説の前に、まずは状況判断のポイントを解説します。

その上で、オールマイティに対応できる、まず覚えていただきたいアプローチの打ち方を解説します。

 

状況判断で確認する5つのこと。

①ピンまでの距離(エッジから距離があるのか、ないのか、段グリーンなら上にあるのか、下にあるのか、など)

⇒エッジから近い方が、難易度が上がります。

②ライはどんな感じか(フェアフェイ、短いラフ、長いラフ、バンカー、ベアグランドなど)

③ハザードは?(手前にバンカー、奥にバンカー、池の位置など)

④攻めるべきタイミングか、それともミスをしてはいけない状況か

⑤その時の自分の調子は? アプローチの精度はどうか?

 

これらの状況判断をして、自分なりの最適解を見つけなければなりません。そして、人それぞれ選択する方法が違い、正解がありません。アプローチが成功すれば正解です。

 

とはいえ、状況判断に応じた色々なアプローチ方法なんて練習する時間ない!

とりあえず乗せて寄ればいいな!くらいにしか考えていない。

という方に、とても便利なアプローチ方法があります。このアプローチを覚えると、転がし、フワッと浮かせる、その間と3種類の球種を同じ打ち方で打てます。

 

プロも多用!パター打ちアプローチを覚えるとミスが減る

 

アプローチの基本形はパター打ちです。世界のトッププロも実は普通に使っています。

 

「え?!パターみたいに打っているプロは見たことないけど?」

 

という声が聞こえてきそうですが、プロはパター打ちをかっこよく打っています。

 

パター打ちをマスターしてミスを減らすだけでなく、かっこよく打つ打ち方もレッスンします。

 

まずは基本のパター打ちアプローチを覚える。

 

この方法を覚えるだけでも、グリーン周りのミスは減ります。

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Point1

ボールをパターと同じ位置、左目の下にセット、足は飛球線と平行に

Point2

少し釣り手の状態にして、ヘッドはトゥダウンにする。

Point3

釣り手でトゥダウンにした分、ボールに近づく

Point4

パターと同じように5角形を崩さないようにテイクバック

Point5

パターと同じようにダウンスイング・インパクトのスピードは同じにする。

Point6

ヘッドは返さずに、まっすぐフォロースルー出す。

打ちに行くと、ダウンスイングのスピードが速くなるので注意してください。

パターと同様にボールを直接打ちます。ヘッドを滑らせるイメージですので、少しのヘッドを滑らせているので、大叩きに繋がるトップやダフリがなくなります。音のイメージは、シャカ!です。

 

パター打ちはこれだけです。

ふり幅を変えること・クラブを変えることで、打つ距離が変えられます。

 

フワッと浮かせる時

左目の下にボールをセットしても、高さが出るのでハザードは越えられます。

どうしてもフワッと浮かせたければ、ボールの位置を左に置いて、フェイスを開いて先程と同様にアプローチすれば、フワッと浮かせることができます。

この時も、テイクバックとダウンスイングのスピードは同じにするようにしてください。

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 転がしたい時

パター打ちで転がしたいときは、ボールを右に置いてフェイスを閉じてアプローチしてみてください。注意点は同様に、テイクバックとダウンスイングのスピードは同じにするようにしてください。

 

 

これで、普通のアプローチ、浮かせるアプローチ、転がし、と3種類の球種を、打ち方を変えずにマスターすることができます。

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パター打ちアプローチをかっこよくする2ステップ

いわゆるパター打ちは、飛球線と足を平行にして、五角形を崩さずに打ちます。ゴルフは結果がすべてなので、もちろんパター打ちアプローチはOKです。

プロみたいにかっこよく打ちたい!という人だけ読み進めてください。

 

パター打ちアプローチをかっこよくするステップ1:オープンスタンスにする。

 まずは、パター打ちアプローチからオープンスタンスにします。五角形の腕の形はそのままです。

もちろん、テイクバック・インパクト・フォロースルーも同じです。パターと同じようにヘッドの速度が変わらないように、打ちに行ってスイングが速くならないように気を付けてください。

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これだけでもかなりかっこよくなります。

 

パター打ちアプローチをかっこよくするステップ2:腕を伸ばす

次に腕を伸ばします。

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これで、普通のアプローチスタンスと変わらなくなります。

打つイメージはパター打ちアプロ―チと同じです。腕を伸ばしても五角形を意識しながら、スイングスピードが変わらないように打ちます。

 

まずは基本のパター打ちのアプローチ覚えて、最終的にはかっこよく、そしてミスしにくいアプローチができるようになります。

 

ただ、このアプローチはボールを直接打つので、深いラフでのアプローチには向きません。深いラフの時は、ラフの手前20㎝くらいからラフごと飛ばすイメージで、バンカーのようにして打つと上手くいくと思います。

 

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