4種類のゴルフアプローチを、適した状況別に紹介!

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

スコアに最も影響するグリーン周りのアプローチ、プロゴルファーのようにアプローチでベタピンにつけることができれば、スコアメイクがしやすくなります。

プロゴルファーは、状況ごとに最も寄るイメージの出るアプローチを選択しています。

 

 

本日は、4種類のアプローチを紹介します。

・ミスが少ない、パター打ちアプローチ

・しっかり止まるスピン系アプローチ

・受けグリーンに最適、順回転アプローチ

・手強いハザードに強い、ロブ系アプローチ

 

ミスが少ない、パター打ちアプローチ

 

パター打ちアプローチは、「プロも多用!ゴルフで1番ミスが少ない簡単なアプローチ」で詳しく紹介していますので、興味があればご覧ください。

 

 

パター打ちアプローチの打ち方のポイント

 

①ボールをパターと同じ位置、左目の下にセット、足は飛球線と平行に

②少し釣り手の状態にして、ヘッドはトゥダウンにする。

③釣り手でトゥダウンにした分、ボールに近づく

④パターと同じように5角形を崩さないようにテイクバック

⑤パターと同じようにダウンスイング・インパクトのスピードは同じにする。

⑥ヘッドは返さずに、まっすぐフォロースルー出す。

 

パター打ちアプローチのポイント

・パターのように打つのでミスが少ない。

・高さが出る打ち方なので、手前にハザードがあってもある程度越えられる。

・ボールを直接打つので、深いラフには向かない。

 

しっかり止まるスピン系アプローチ

 

スピンをかけて止めたい!という人のために、スピンをかけて止めるアプローチを紹介します。

 

スピン系アプローチの打ち方のポイント

①ハンドファーストにクラブをセット

②フェイスは少しオープン

③コックを効かせながらテイクバック

④ダウンブローで鋭角インパクト

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クラブのヒールをボールに当てるイメージです。

そうすると、スピン量が多くなって、キュキュッと止まるアプローチが打てるようになります。

 

スピン系アプローチのポイント

・スピンが効いて止まりやすい。

・どのくらいスピンが効いて止まるのか、の距離感を掴むのが難しい。

 

 

順回転アプローチで、転がりをコントロール

今まで紹介してきたアプローチはすべて多かれ少なかれ、スピン(逆回転)がかかっています。そのスピンで起きるミスは「思ったよりも手前で止まってしまうこと。」です。

 

その現象が起きやすいシチュエーションは下の写真のように段の上にピンが立っている状況です。

 

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ボールを浮かして攻める方法や、番手の大きなクラブで打つとき、手前のラフに1バウンドさせて転がしていく方法などの選択肢も考えられると思います。

また、転がしていくときに、段にボールが当たってスピンがかかってしまい、全く転がらないという状況は経験があると思います。

ここで覚えておきたいのが、順回転をかけるアプローチです。この方法だと段に当たっても止まらずに転がってくれるため、距離感が掴みやすくなります。

 

順回転アプローチの打ち方のポイント

 

①少し右足寄りにボールをセット

②テイクバックはパター打ちアプローチ

③ダウンスイングの時にヘッドを返してフック回転をかける

ボールをなでる様なイメージです。

 

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フック回転は順回転のボールになるので、転がりやすくなります。

パター打ちアプローチに慣れれば、練習してみてください。武器として持っていると役にたちます。

 

このアプローチでも打ちに行かずに、テイクバックと同じ速度でダウンスイングすることを心がけてください。

 

ハザードに強い、ロブ系アプローチ

ロブ系のアプローチは、目の前にハザードがあってグリーンからピンまでの距離が近いときや、深いラフでラフごと飛ばしながら打っていくことができる、厳しめのハザードに強いアプローチです。

 

ロブ系アプローチの打ち方のポイント

 

①フェイスを開いて構える

②高さを出すために、他のアプローチよりもテイクバックは大きめに取る。

③ソールは滑らせるイメージで

④ラフなどでボールが浮いているライは、素早く振るとダルマ落としになりやすい。動画のようにゆっくり振るとちょうど良くなります。

 

 

本日のまとめ:4種類のゴルフアプローチを適した状況別に紹介!

色々な種類のアプローチを適した状況別に解説しました。

①ミスが少ない、パター打ちアプローチ

②しっかり止まるスピン系アプローチ

③受けグリーンに最適、順回転アプローチ

④手強いハザードに強い、ロブ系アプローチ

 

状況によって使い分けることができれば最高ですが、プロゴルファーのように練習時間を確保することは難しいかもしれません。まずは、1つ自信を持てるアプローチを身につけることがお勧めです。

 

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