グリップは、ゴルフクラブとの唯一の接点。ゴルフが変わる握り方

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

クラブと身体を結ぶ唯一の接点は、グリップです。思った通りのボールを打つには、クラブの握り方が大切。グリップにも種類があるので、色々試すのがお勧めです。

 

また調子が悪いときには、グリップの握り方がおかしくなっていないかを確認してみましょう。

 

本日の内容

  • グリップを握る順番を覚えよう。
  • ストロンググリップ、ウィークグリップ、スクエアグリップの握り方と特徴
  • グリップを握る強さはどのくらいにすればいいの??

 

覚えておきたいグリップの3つの基本をわかりやすく解説していきます。

 

安定しやすいグリップの握る5つのコツ

 

グリップを握る動画

 

Point1 

ゴルフクラブのグリップに、左手の小指・薬指・中指で握手するような形で握る。バックラインがあるクラブは、第二関節にバックラインが当たるように握る。

Point2

オーバーラッピングの握り方は、右手を横から当てて右手の小指を左手の人差し指に乗せる。

インターロッキングの握り方は、右手の小指に左手の人差し指を引っ掛ける。

Point3

親指はグリップの中心より少し右に当てる。

Point4

右手は左手を覆うようにして、人差し指をカギ状にしてグリップに引っ掛ける

 

Point5 

左手を包み込むように握り、右手の親指と人差し指をくっつけて間と空けないようにする。

 

インターロッキング

golf-interrocking

 

オーバーラッピング

golf-overrapping

 

テンフィンガーグリップやベースボールグリップなどもありますが、まずは基本のオーバーラッピングかインターロッキングのグリップを覚えましょう。

 

握り方の種類と特徴 ストロンググリップとウィークグリップ

 

現在の主流は、ストロンググリップです。

 

ストロンググリップ

strong-grip

 

Point1 

右手のナックルが2つ位見えるようにする。

Point2 

手首が固定されるので、フェイスローテンションがなくなりフェイスの向きが安定する。

 

ストロンググリップの特徴は、ボールを捕まえやすくなります。スライスに悩んでいる人は、ストロンググリップになっているのか確認してみてください。

 

もし、ストロンググリップに握っていても、スライスが止まらない場合は、手の甲を上に向けて握る方法もありますが、あくまで応急処置なので、継続して使わないようにしましょう。

 

so-strong

 

逆に、フックが止まらなくなったときは、今から紹介するウィークグリップにするとフェイスが開きやすくなるので、フックしにくくなります。

 

ウィークグリップ

golf-weekgrip

 

Point1 

右手のナックルが1つないしは見えないようにする。

Point2 

フェイスローテンションしやすくなる。

 

色々試して、自分にあったグリップの握り方を見つけてみてください。

 

グリップはどのくらいの強さで握ればいいの??

 

野球のバッターでガッチガチに握っている選手はいないと思います。ガッチガチに握ってしまうと、ヘッドスピードが落ちてしまいます。もちろんホームランも打てません。

それと同じで、ゴルフのグリップもできるだけ緩く握るようにしましょう。

 

1点注意が必要です。

両手の握る強度は、同じ程度が良いと言われています。

ただ、両手の握る強さを同じにしたつもりでも、右利きの人は必然的に右が強くなる傾向にあるので、左手を強めに握るとバランスがとりやすくなると思います。

 

グリップを強く握りしめていると、ワッグルができません。グリップを握り過ぎていないか確認するには、ワッグルしてみることもおすすめです。

ルーティーンに入れても良いかもしれませんね。

 

本日のまとめ:グリップは、ゴルフクラブとの唯一の接点。ゴルフが変わる握り方

グリップは身体とクラブの唯一の接点です。調子が悪いときは、握り方がいつもと違う、又は少しいつもと変えてみることで調子が戻ってくる時があります。

グリップの握り方は色々ありますが、ストロンググリップが主流です。

握る強さは、ゆるゆるがお勧め、ワッグルすると握り過ぎていないかを確認することができます。

 

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