ゴルフのダメなフックと良いフックの違いは1つ!○○に拘るだけ

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

フックは、ボールに勢いがあってOBになりやすい。チーピン、引っ掛けでスコアがボロボロ・・・絶対直したいところです。

 

今日は、絶対に直したいフックの原因と使えるフック、いわゆるドローボールを含めて3種類解説します。

 

本日の内容

・絶対直したいフックの2種類の原因と直し方

・飛距離が伸びる!使えるフックを3種類

 

チーピンはOBになりやすいフック

いかにも、OBが出そうですね・・・

チーピンを打っている人は、インサイドアウトの軌道で、手首が返えして(フェイスローテーションして)インパクトしている人が多いです。

腰が止まって手首を返してしまうケースや、インサイドアウトの軌道が強すぎて、手首を返してしまうケースが多いと思います。

golf-bad-fuck

 

 

フェイスローテーションが強い場合・インサイドアウトの過ぎる場合が考えられますので、フェイスローテーションせずに打っていくと上手くいくと思います。

後ほど紹介する

・インパクトで手首を返さないフックの打ち方

・ストレートドローの打ち方

 

以前のブログで公開している。

「ゴルフでスライスに悩む理由は1つだけ!○○を意識すれば直る」

を参考にして、練習してみてください。

 

引っ掛け玉は、アウトサイドインの軌道

 

左にまっすぐ飛んでいくボールです。角度によってはOB一直線。これは、クラブの軌道はアウトサイドインで、フェイスが閉じて当たっているケースが多いです。

golf-bad-fuck

 

アウトサイドインに振っているので、インサイドアウトにスイングする練習をすると直ります。

これから紹介するフックの打ち方を参考に練習してみてください。アウトサイドインが矯正されて引っ掛けが直ってくると思います。

 

フックの出玉は右!!

OBのリスクが高いフックは、出玉が真っ直ぐ、ないしは左でした。左に切れていくボールで左に出玉が出ると制御不能ですね。

これから紹介する使えるフック3種類の出玉は右です。

・フックの出玉は、右

・スライスの出玉は、左

と覚えて、出玉に拘って練習するとOBなどのリスクが大きく軽減されます。

 

出玉に拘るフック3種類の打ち方

出玉に拘って自分に合うフックの打ち方を見つけてみてください。

ちなみにフックボールとドローボールは基本的に原理が同じです。

 

ドローボール、右に出て左曲がるボールの打ち方

 

アマチュアゴルファーの憧れ、ドローボール。飛距離が良く出てカッコいいですよね。

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でも、ドローボールを打つときは、フック回転をかける様な手首を返す動き、フェイスローテーションは必要ありません。

 

胸を開かないようにダウンスイングして、インパクトするとボールが捕まりやすくなります。

この時のフェイスの向きやグリップは、いつも通りです。クローズスタンスにするとドローがかかりやすくなります。

 

大きく曲がるフックの打ち方

 

この打ち方がフック回転をかけにいく打ち方で、フェイスローテーションをします。

 

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打ち方を解説します。

 

 

大きく曲がるフックを打つときは、グリップ(フェイス)を閉じて握って、戻してフックグリップを作ります。

身体を被し気味(クローズスタンス)で、フェイスローテーションを行いながら振り切っていきます。

 

ストレートドロー まっすぐ飛んで左に切れるボールの打ち方

 

最後にストレートドロー。真っ直ぐ飛んで、少し左に切れていくボールが打てる打ち方です。

ドローボールの打ち方と同じですが、スタンスは、クローズスタンスにせず、打った後に、グリップエンドを左太ももに引き込むようにフォローすると、カットした形が入ってあまり曲がらないストレートドローが打てます。

 

本日のまとめ:ゴルフのダメなフックと良いフックの違いは1つ!○○に拘るだけ

①出玉は、右に拘ってフックの練習をすると良くなります。

②フェイスローテーションを使わなくてもドローは打てる。

③もちろんフェイスローテーションを使ってもOK

 

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