皆間違っている?!ゴルフでのアプローチの距離感はこう作る。

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

このブログの内容は、あなたのゴルフを70台のゴルフに変えるfacebookコミュニティ、スコアメイカーで出題され、反響が大きかった問題を一部改変して作成しています。

 

スコアメイカーメンバー様からのご質問

40yard、50yardのアプローチがあまり得意ではありません。今のところ、振り幅で調整して、ラウンドでも大きなミスをした記憶が無いのですが、距離感の調整をどのようにしているのか教えてほしいです!併せて、アプローチショットのアドバイスをお願いします!

 

アプローチの距離感を養うのってとても難しいですよね・・・

 

皆さんは、アプローチの距離感の調整は、どのようにしていますか?

 

アプローチショットはライや状況によって打ち分けることが必要になってくると思いますので、打ちっぱなしでライや状況を考えずに練習しているときを想定して考えてみてください。

 

・振り幅で調整する。

・振り幅を変えずにクラブを変える。

・クラブを握る位置を変える。

・足の幅を変えて打つ。

 

複数を組み合わせて距離を合わせている人も多いと思います。アプローチが得意、何しても寄るという場合は、問題ありません。

 

ここで、ブログを読むのを止めてもらっても大丈夫です。

 

逆に、ダメなときは何してもダメですよね・・・

そんなときに役立つ、自分自身の距離感の基準を知る方法を解説します。

 

距離にふり幅を合わせるのではなく、ふり幅に距離を合わせる。

 

アマチュアゴルファーの多くの人は、質問していただいたスコアメイカーのメンバー様のように、40ヤードを打つときは、どのように打つのか?50ヤードを打つのはどうしたらいいのか?

 

というように、距離に対してどう打つのか?ということを考えて打っている人が多いと思います。

 

しかしプロゴルファーは、逆です。

 

自分のスイングに対してどのくらい飛ぶのか?

という、自分の距離の基準を知って、そこから足し算・引き算をして、距離を合わせます。

 

自分の距離の基準を知る方法

 

自分の距離の基準を知る方法は、何も考えずに振ることです。

何も考えずに振って、腰から腰や、肩から肩で、何ヤード飛ぶのかを計測します。

その距離が自分の基準になります。

 

本当にグリップもスタンスも何も考えずに振ります。

 

例えば、スコアメイカーの井上龍太郎コーチの58°(サンドウェッジ)の腰から腰は55ヤードです。

 

この55ヤードを基準にして、60ヤードや50ヤードは基準から足し算・引き算して、60ヤードなら少し強めに、50ヤードなら少し弱めに。と、基準を中心にして距離感を養っていきます。

 

 

距離の基準を6通り作る

・腰から腰

・肩から肩

 

・サンドウェッジ

・アプローチウェッジ

・ピッチングウエッジ

 

これらの基準を持つことができれば、30ヤードから100ヤードを多くのバリエーションでアプローチすることが可能になります。

 

アプローチの距離感が一定せずに悩んでいる人は、是非試してみて下さい。

 

本日のまとめ:アプローチの距離感の作り方。アマチュアがやっていることは逆やで!

 

アプローチショットの距離感に悩んでいる人は、40ヤード、50ヤードなど、距離に対してスイングを作るのではなく、自分が何も考えないでスイングする距離を知ることで、距離の基準ができます。

 

その基準に対して、足し算・引き算をして距離を合わせると自信をもってアプローチショットができるようになります。

 

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