ゴルフでショットメーカーに最短でなるための3段階上達法

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

ゴルフのショットが上手く打てると気持ちいいですよね。ショットメーカーとは、安定したショットが打てて、ショットでスコアを作っていくプレイヤーのことです。ドライバーで置いて行かれても、しっかりパーオンできれば相手にもプレッシャーをかけることができます。

 

ショットメーカーに必要な技術は、ボールを思った通りに曲げることができるようになること。

本日は、ショットメーカーに最短でなるための3段階上達法を解説します。

 

本日の内容

  • 当たるようになるまで練習する。
  • 曲がる理由を知って、曲げ方を学ぶ。
  • 出玉を気にする。
  • フェイスの向きで曲げる。

 

まずは、ボールに当たるようになるまで打ちまくる。

 

初心者の人は、とりあえず当たるようになるまで、練習する必要があります。曲げることなど考えず、当たるようにすることが先決。前にボールを飛ぶようにしましょう。

ブログにも書いているので、参考にして当たるまで、練習してください。

・グリップ

「グリップは、ゴルフクラブとの唯一の接点。ゴルフが変わる握り方」

・アドレス

「100%やって欲しい、ゴルフ上達のためのアドレスに入るためのコツ」

 

曲がる理由を知らないとゴルフは上達しない。

 

なぜ曲がるのかを知らなければ、ゴルフは上達しません。アマチュアゴルファーの多くが真っ直ぐ打つことを目指して練習しますが、プロゴルファーは曲げることを練習します。

 

アマチュアゴルファーが真っ直ぐ打っていると思っている、落ち際に少し左に切れるドローや、右に切れるフェードを、プロゴルファーは曲げていると言います。

 

フックやスライスを思ったようにかけて、OBゾーンなどのスコアを悪くする場所にいかないようにしているプロゴルファーにとって、真っ直ぐ打つということは、「どちらに曲がるかわからない。」という意味になってしまいます。

 

ボールの方向と回転を曲がる方向を決める重要なポイント

 

クラブの動きとフェイスの向きが分かれば、だいたい飛ぶ方向と曲がり方を知ることができます。

 

出玉はクラブの軌道が決める。

・インサイドアウトにクラブが動いたときは、右に出玉が出る。

・アウトサイドインにクラブが動いたときは、左に出玉が出る。

 

曲がりは、フェイスが決める。

・フェイスが閉じているときは、フック回転がかかる。

・フェイスが開いているときは、スライス回転がかかる。

 

 

これらの組み合わせで、ボールの挙動が決まります。

 

打てるようになりたいボール

・インサイドアウトで、フェイスが閉じている時

⇒右に出て左に戻る使えるフックボール

fuck-ball

・アウトサイトインで、フェイスが開いている時、

⇒左に出て右に戻る使えるスライスボール

golf-good-slice2

OBの可能性があるボール

・インサイドアウトで、フェイスが開いている時

golf-bad-slice2

 

 

・アウトサイトインで、フェイスが閉じている時、

bad-fuck

 

 

出玉を気にするときの注意点

クラブの挙動とボールの回転は、今説明した通りですが、ヒールに当たると引っ掛けが、トゥに当たると右プッシュが出やすくなります。

 

driver

 

今のクラブは芯を外しても飛距離が落ちにくい構造になっています。アマチュアゴルファーにとってうれしいことですが、クラブの軌道がインサイドアウトでもヒールに当たると引っ掛けになったり、アウトサイドインでもトゥに当たると右プッシュになってしまったりと、クラブの挙動と出玉がチグハグになってしまいます。

 

フェイスのどこで打っているのか常に意識するようにしましょう。

芯で捕らえるコツをブログにしていますので、ご参考に!

「ゴルフの飛距離アップするためにミート率を上げる3ステップ」

 

出玉をコントロールするための練習方法

 

出玉をコントロールするには、インサイドアウトやアウトサイドインでスイングできるようにしなければなりません。

 

インサイドアウト

まずは、極端にクローズスタンスにしてインサイドアウトで打ってみましょう。

フェイスの向きは、狙う方向に構えます。

close-stance

 

これでも玉が真っ直ぐや左に行くときは、手をこねています。ヘッドを動かそうとして手首が早めに返っている可能性が高いので、手をこねないように意識してください。

 

アウトサイドイン

これも、極端にオープンスタンスにしてアウトサイドインで打ってみてください。

フェイスの向きは、狙う方向に構えます。

open-stance

 

出玉が左にならないときは、インサイドアウトの時と同様に、手をこねてしまっている可能性が高いので、注意してください。

 

出玉を意識してスイングするルーティーン

 

出玉を意識してスイングするには、動画のようにクラブヘッドを、スイングのどこを通すかを確認するワッグルを行って、クラブヘッドを通すイメージを作って、そこを通すことだけを意識するようにすると良いと思います。

動画は、インサイドアウトのスイングでフックを打つイメージを確認しています。

 

 

曲がりをコントロールする方法

 

クラブにボールが当たるようになって、出玉がある程度コントロールできるようになったら、曲がりのコントロールしてみましょう。

 

フェイスが閉じる時

フェイスが閉じていると、写真のようにフック回転がかかりやすくなります。

fuck-face

 

フェイスが開いている時

フェイスが開いているときは、写真のようにスライス回転になりやすくなります。

open-face

 

慣れないフェイスの向きで打つのは違和感があると思いますが、構えてからは出玉だけを意識してスイングすると上手くいきやすくなります。

手はこねないように注意しましょう。

 

本日のまとめ:ゴルフでショットメーカーに最短でなるための3段階上達法

  • まずはクラブにボールが当たるようになるまで練習する。
  • ボールが曲がる原理を知って、出玉を意識して練習するようにする。
  • 出玉が意識できるようになったら、曲がりをコントロールする。

 

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