今すぐできる!ゴルフでショートパットをミスしない2つのコツ

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残り1m以内のショートパットや、「お先に!」のパットでミスすると、ガックリきますよね・・・次のホールのプレイにも影響してしまいます・・・

 

やってしまった後は、かなり後悔><

 

本日のブログでは、アマチュアゴルファーがよくやってしまうショートパットを、ミスしない2つのコツを解説します。

 

ショートパットでよくやってしまうパットで頭が動くミス

 

パットの時に頭が動くと・・・

アマチュアゴルファーがよくやってしまうミスは、パターと一緒に頭が動いてしまうことです。頭が動いてしまうと、出玉が右や左にブレてしまいますので、ショートパットでも入りません。

 

特に、打ち急いでしまうと起きやすくなります。

 

ショートパットをミスしないようにするコツ

頭を動かさないようにして打つことと、出玉を安定させるためにカップに対してボールをどこに打ち出すか、を大切にすると、ミスを避けることができると思います。

 

ボールの前、10㎝くらいのところにスポット(目印)を置いて、そこにボールを出すように打つと出玉が安定します。

 

パットの上達でも出玉が大切

パターでは、ちょっとした強さの違いで曲がらなかったり、曲がったりします。また一筋ラインが違うだけでも入りません。

 

上手になるためのコツは、ショットと同様に、出玉を安定させることです。ラインを読む力は、ラウンドを重ねると上手になっていきますが、出玉が安定しないと、たまたまカップインしている、ことになってしまいます。

 

入ったか、どうかと同時に、出玉が思ったところに出せているのかを気にしてパットをすることがおすすめです。

 

・カップインも出玉も思ったところ。 ◎

・カップインでも、出玉は思ったところではない。 △

・入らないでも、出玉は思ったところ。〇

・入らないし、出玉は思ったところではない。×

 

のイメージです。

 

井上コーチの動画解説(頭を動かさない。)

 

ショートパットでミスしてしまう、パターのスイングスピード

 

70台を目指すには、外してはならないショートパット。実践ですぐに使える内容です。

 

入れたい気持ちが強いときに起こるショートパットのミス

アマチュアゴルファーがやってしまうショートパットのミスは、「入れたい!」と思うあまり、手が緩んでボールがよれてしまったり、パンチが入ってオーバーしてしまうことが少なからずあると思います。

 

入れたい気持ちを抑えるコツ

対策は、カップインをしようとするのではなく、常に良いストロークをしようと思うことで、良い転がりになって、結果的にカップに入りやすくなります。

テイクバックのスピードとダウンスイングのスピードを同じにすることを常に心がけてください。

 

井上コーチの動画解説(入れたい気持ちを抑える。)

 

本日のまとめ:今すぐできる!ショートパットをミスしない2つのコツ

  • パットで頭が動かないように、出玉を意識する。
  • カップインしたい気持ちを抑えて、良いストロークをしようと心がける。テイクバックのスピードとダウンスイングのスピードは同じにする。

 

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