状況別アプローチの打ち方!こんな時どうする?爪先上がり編

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

今回は、爪先上がりのアプローチについて解説します。

全てのショットでそうですが、

  • どんなミスが出やすいのか、
  • どの打ち方がミスの許容が大きいのか、

等の情報を知っておくと知らないのでは、上達の速度は大きく異なります。

 

ちなみに、以前のブログで、爪先上がりのショットについて解説していますので、爪先上がりが苦手な方は、読んで見てください。スライサーの人は爪先上がりのライが残りやすくなります。

「ゴルフ上達!爪先上がりを一瞬で攻略しよう」

 

爪先上がりのアプローチで気を付けること。

 

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ダフリや、引っ掛けが出そうなライですね。このミスがでないように、気を付けて打つ必要があります。皆さんどのように考えて打ちますか?

 

ちなみに、ピンまでの距離はこんな感じ

エッジまで 10Y

エッジからピンまで 5Y

 

考えられるアプローチの打ち方は、こんな感じでしょうか?

  1. 右足に置いてピッチエンドラン
  2. 左足側にボールを置いて、カットに打つ
  3. ハンドアップに構えて、ロフトなりに打つ。

 

3種類の爪先上がりのアプローチの打ち方の解説

 

先ほどの考えらえるアプローチの打ち方についてそれぞれ特徴を書きます。

 

右足に置いてピッチエンドラン

右足にボールをセットすると、ダフル前にヘッドが返ってきます。

今回のシチュエーションでは、手前にハザードやラフがありませんので、手前に落ちても転がって寄りやすいです。手前にハザードがあるときは、避けた方が良いでしょう。

 

 

 

ハンドアップに構えて、ロフトなりに打つ

ハンドアップに構えると、ロフトが立ってトウダウンの状況です。こうなるとフェイス面がオープンになって、引っ掛けにくくなります。さらにロフトが立っているので、ダフリにくくなります。ので、3種類のアプローチでは一番打ちやすく、ミスの幅も小さくて済みます。さらに、グリーン手間にハザードがあってもロフトなりにボールが上がるので、超えやすいです。この状況では、お勧めのアプローチ方法です。

 

左足側にボールを置いて、カットに打つ

何も考えずに打つと、ヘッドがかぶって戻ってくる可能性が高いので、問題10の解説同 様カット目に打つと、斜面と相殺されてまっすぐ飛び易くなります。

カットに打つときは、上からヘッドが入るので、スピンが効きやすくなります。グリーンに直接落ちてもオーバーのミスが少なくなる特徴がありますが、これも出玉が低くなりやすいので、ハザードがあるときは不向きです。

 

今回のシチュエーションは、爪先上がりでもかなり寄せやすい状況です。手前にハザードあるときなど、ハンドレイト等にして無理に上げようとする人が多いですが、ざっくりのミスの危険が大きくなります。

 

ハンドアップに構えて、ロフトなりに打つ打ち方は、球も十分に上がるので、無理に上げるのではなく、ロフトなりに上がってハザードをパスする方が安全です。

 

本日のまとめ:状況別アプローチの打ち方!こんな時どうする?爪先上がり編

  • 爪先上がりのライは、ダフりと引っ掛けに注意!
  • ハンドアップに構えて、ロフトなりに打つ打ち方がお勧めです。

 

アプローチを打つときの感覚で、「これが寄る!」と自信があるときは成功しやすいので、その方法で試してみましょう。感覚を大切にすることは重要です。ポイントは、ミスしても気にしないこと。

プロゴルファーは、アマチュアゴルファーよりも凹みません。メンタルトレーニングをしていることもあるでしょうが、ミスが起きることも想定しているからです。

自信がないときは、今日紹介した方法で行くと成功確率が上がるのでお勧めです。

 

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