状況別アプローチの打ち方!こんな時どうする?ティフトン芝編

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

ティフトン芝って知っていますか?

ふかふかの芝で、ボールが上からしか見えないくらいスポって埋まってしまうアレです。

 

TIFTON-grass

 

ちなみに、スコアメイカー管理人である私は、ドライバーナイスショット!セカンドで引っ掛けて10Y右のティフトンへ、そこからアプローチを3回ダフってトリ・・・

え~、このラウンドはたぶん2年くらい前です。そんなに前に経験したことを鮮明に覚えているくらい、苦い経験です・・・

それ以来、ティフトン芝は、結構トラウマです><

 

普通のラフと違ってフェイスに絡んでくるし・・・打ち慣れていないので、どんなボールが出るのかもわからないですし・・・

 

今日紹介することを知っていれば、そんなことにならなかったのに!と、心から思います。

 

皆さんが、ティフトンで後悔する前にこの記事を読んでいることを、切に願います。

 

今日はティフトン芝の攻略方法について動画も使って解説していきますよ。

 

ティフトン芝で多いミスは飛距離

 

まず、ティフトン芝のアプローチで1番多いミスは、距離が出ないことです。

 

「すっぽり埋まっているし、飛びにくそうだけど、強く振って飛びすぎても嫌だな~。」って思う人も多いと思います。

 

そんな思いも相まってか、とにかくティフトン芝は、飛ばないミスが出ます!

飛び過ぎたら、逆にすごい!くらいの気分でスイングして大丈夫です。

 

「飛ばないミスが出る!」ということを頭に入れて、これから紹介する2種類の打ち方で、対処してみてください。

 

ティフトン芝からのアプローチを動画で解説

 

ティフトン芝からの浮かせるアプローチを打つポイント

 

 

ティフトン芝から、浮かせて打つアプローチのポイントは、ボールの手前30㎝くらいから、低くヘッドを出して打つイメージで打ちます。

 

飛ばそうとして、スイングを速くしてしまうと、ダルマ落としになって逆に飛ばないミスが出る可能性が高くなるので、スイングをゆっくりすることを意識すると、うまくいきやすいと思います。

 

ティフトン芝で転がすアプローチを打つポイント

 

 

 

転がすアプロ―チは、右にボールを置いて、ボールを直接打ちます。

いつもより距離が出にくいので、少し強めにインパクトすることをお勧めしますが、すっぽりボールが覆われている場合は、手前の芝に食われてしまって、飛ばないミスに繋がりやすいので、ライをしっかり確認してアプローチの選択をしてください。

 

本日のまとめ:状況別アプローチの打ち方!こんな時どうする?ティフトン編

  1. ティフトンのアプローチはとにかく飛ばないミスが多い。
  2. 浮かせて打つアプローチは、ゆっくりのスイングを心がける
  3. 転がすアプローチは、ボールの手前にラフが多いとダフりやすい。

 

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