ゴルフ動画を見るだけでできる!右手1本で出すトラブルショット

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

ゴルフで身に着けておきたいトラブルショットを紹介します。しかも、ゴルフ動画を見るだけで超簡単に右手1本で脱出できるトラブルショットを紹介します。

 

秋から冬にかけて、林に打ち込んでしまうと見舞われる落ち葉の上からや木の下からのショット。

できるだけトラブルなく抜け出したいですよね。

 

本日の内容

・アドレスできない場所からの1発脱出法、右手1本アプロ―チ

・松の落ち葉の上から打つアプローチのコツ

 

ゴルフのトラブルショット、アドレスできない!

 

木が邪魔でアドレスできないときの打ち方を紹介します。

 

 

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このようなライに行ってしまうとガックリきますよね・・・出すだけになってしまいます。上手くでないと、もう一回同じようなライから・・・最悪ですね。

 

今回は、木の根元にボールが行ったときに簡単な脱出方法について解説します。これは目から鱗!ちょー簡単で覚えておいて損はありません。

 

木の根元にボールが行ってしまって、アドレスできないときは、“左打ち”という方法もありますが、ほとんどの人が練習したことがないので当たる自信がないと思います。

 

そういう時には、右手一本でもって、打ちたい方向に背中を向けてボールに当てるだけのイメージで打てば簡単に脱出できます。

 

ポイントは、ボールと身体の距離を離すことです。そうすることで、ボールに当たりやすくなります。ボールと身体の距離が近いと、ダフってボールが飛ばない可能性があります。

 

ボールが自分に当たりそう。と思うかもしれませんが、ライ角の関係で当たることはありませんので、思い切っていくことが重要です。

 

松の落ち葉の上から打つアプローチのコツ

 

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秋から冬にかけて時々出会うライですね。特に、グリーン奥や林に打ち込んだ時に遭遇しやすいライなので、アドレスもいつも通り取れるか微妙です。

 

今回は、そんな松の落ち葉から打つときのポイントです。

 

松の葉っぱの上にボールがあるときは、地面からボールが浮いているので、ちょっとでもダフったらボールをくぐって飛ばないミスがでます。ダルマ落としになりやすいライということですね。

 

しっかりボールにコンタクトしてあげることが重要です。

 

フワッと浮かせて落ち葉の上を脱出

 

葉っぱの上でソールを滑らせて浮かすときは、手前からソールを滑らせて打っていきます。

その時に、手前に入れたらダフるかもしれない。と、考えるかもしれませんが、多少手前から入っても葉っぱでソールが勝手に滑ってくれるボールにコンタクトしてくれるので、あまり意識しなくて大丈夫です。

 

入射角を鋭角にするよりも、鈍角にした方が横から滑って柔らかいボールが打てると思います。

 

転がすショットで落ち葉の上から脱出

 

転がせる状況で、ダフらずにボールにコンタクトするコツは、球を右に置いて打つと、直接ボールに当たりやすくなるので手前をダフってショートというミスが出にくくなります。

 

転がすときは、ボールは右に置く。と覚えておいてください。

 

 

本日のまとめ:動画を見るだけでできる!林の中からのゴルフトラブルショット

  • アドレスできない木の下から脱出しないといけないときは、右手一本で脱出する方法を覚えよう
  • 落ち葉から打つときは、ダフるミスを警戒しよう。
  • 浮かせる時は入射角を鈍角に、ソールを滑らせる。
  • 転がすときは、右側にボールを置くことがポイント

 

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