ゴルフスイング理論を学ぶ前に100%知っておいた方がいいこと

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

 

ゴルフには、メチャクチャいっぱいゴルフスイング理論がありますよね。有名なものから、独特なものまで。有名なものと言えば、スタックアンドティルト打法と、4スタンス理論でしょうか?

 

今日はゴルフスイング理論について考えてみたいと思います。ゴルフスイング理論を学ぶ前に100%知っておいた方がいいことを書きました。

 

ゴルフスイング理論 スタックアンドティルト

 

マイケル・ベネット、アンディ・プラマ―考案のいわゆる左一軸打法です。タイガーウッズや今田竜二選手が取り入れて話題になっていました。

 

スタックアンドティルトは、今までのスイングの常識を覆すようなゴルフスイング理論で回転だけでボールを飛ばします。

 

あなたのゴルフを70台のゴルフに変えるゴルフ業界初のオンラインサロン、井上コーチにスタックアンドティルトと普通の打ち方を比べられるように打ってもらいました。

 

従来のスイング

 

 

 

スタックアンドティルト

 

 

いかがでしょうか?

スタックアンドティルトは、体重移動をほとんどせずに、回転だけで飛ばしていることがわかります。

もちろん、鉄板の理論などなく、それぞれにメリット・デメリットがあります。鉄板の理論があれば、トッププロはみんな同じスイングになってますもんね。

 

スッタクアンドティルトのメリット

  1. スピンが効きやすいので、止まるボールが打てる。
  2. 回転だけで打つのでスイングプレーンに乗せやすい。
  3. 身体の負担の少ないスイングである。

 

スタックアンドティルトのデメリット

  1. 体重移動をしない分、飛距離が落ちる。
  2. ボールが上がりにくい。

 

 

 

ゴルフスイング理論 4スタンス理論

 

本などを買って、自分がどのタイプか分類してみた人も多いのでは?!

 

その人本来が持っている軸や重心の置き方で、4つのタイプ(A1・A2・B1・B2)に分けて、タイプごとにその人にあったゴルフスイングを提案する理論です。

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横田真一4スタンスゴルフ

 

タイプごとの身体の動かし方をまとめてある記事がありますので、参考にしてみてください。

 4スタンス理論 まとめ記事

 

4スタンス理論のメリットは、自分のタイプを知ることで身体の動かしやすさを知ることができ、上達の速度が速くなる。デメリットは、タイプを知るのが難しいということです。リンク先のサイトを読んでいただいた方はわかると思いますが、かなり難解です。なかなか1人でタイプを判断したり、アマチュアゴルファー同士で判断するのは難しいと思います。

 

タイプを知るには、セミナーなどに行くのが良いでしょう。

 

 

ただ、ティーチングプロがレッスン生をアドバイスするときに4スタンス理論を取り入れてレッスンできれば、その人の身体にあったアドバイスができて、上達の速度があがると思います。

ティーチングプロとレッスン生のタイプが違うと、アドバイス通りに身体が動かないことがあります。そういう差を埋めてくれそうですね。

 

ゴルフスイング理論で上達するには?!

 

ゴルフスイング理論を学ぶことで、スイングの全体像を知ることができて、“自分がどういうスイングをマスターしたいのか”、が見えて、楽しいですよね。

 

ただ、本やDVDだけで練習していると、結局自分が何をやっているのかわからなくなりませんか?

 

以前「」ブログを書きましたが、アドバイス自体は間違っていないけど、そればかり意識していると、おかしなゴルフスイングになってしまいます。

「危険!ゴルフスイングで実践してはいけない3つのアドバイス」

 

行き過ぎや、やり過ぎを止めてもらえる人が周りに必要です。

 

習得したいゴルフスイング理論をマスターしたコーチに師事できれば最高ですが、少なくとも、自分のゴルフスイングを客観的に見れて、的確にアドバイスしてもらえる人が最低条件だと思います。

 

 

「意識していたアドバイスと逆のことを言われて混乱した!」

 

という人がいますが、皆さんも経験ありませんか?

 

例えば、スエ―のアドバイス

「スエ―しないように!」とアドバイスされて、とてもよく当たるようになった。

けど、しばらくすると、当たらなくなってしまった。

 

これは、スエ―をしないように、意識し過ぎた結果、腰がスライドしてしまって当たらなくなったことが考えられます。

スエ―しないことを意識過ぎた人のトップは、写真のようになっていることが多いです。

golf-top

 

 

行き過ぎる。やり過ぎる。ということは、少なくとも言われたアドバイスはできるようになった。

次のステップに進むために、反対のことを言われている。と思って間違いないと思います。

 

上達のイメージを図にしてみました。

 

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ラッキーでうまくいくのもうれしいですが、狙ったことができるようになると楽しいですよね。

 

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