ゴルフで引っ掛けない!2つのことで左のミスが怖くなくなる

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

このブログの内容は、あなたのゴルフを70台のゴルフに変えるfacebookコミュニティ、スコアメイカーで投稿された、アマチュアゴルファーがミスしやすいティーショットの問題を一部改変して作成しています。

 

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写真のような左ドッグレッグのシチュエーションは得意ですか?

 

left-OB

 

この左ドッグレッグのシチュエーションで、アマチュアゴルファーがやってしまいやすいミスは、引っ掛けのミスを恐れて右へのミスすること。

ラフで止まってくれればいいですが、右プッシュやスライスし過ぎて右OBなんてこともしばしば。

 

左ドッグレッグを攻めるポイント

 

左ドッグレッグで、左を怖がって右に打ってしまうと2打目の距離が残ってしんどくなってしまいます。

200ヤード以上残ってしまって、長いクラブを握っての2打目は、OBのリスクも・・・

 

ドライバーで突き抜けてOBする可能性のある人は、刻むこともコースマネージメントの選択肢の1つですが、ただ、その時は残り距離のこともしっかり考えましょう。

ちなみにこのコースで突き抜けてしまう距離は230ヤードです。これ以上飛ぶ人は突き抜ける可能性あり!

 

バンカー越えでピンを狙うときは、大きなクラブでは狙いきれない可能性が高くなってしまいます。

 

出来ればショートカットして、2打目を良い位置で打ちたいですよね。

 

それには、引っ掛けを恐れずに、出玉を左に出す必要があります。

 

出玉を左に出して、フックで打つにはかなりの勇気がいると思います。安全かつ大胆に攻めるには、出玉を左に出してスライス回転を少しかけて打つと引っ掛けのリスクも低く良い位置で2打目も打てるはずです。

 

「え?そんな簡単できたらプロになっている?って」

 

まぁまぁ、実は2つのことを実践するだけで、引っ掛けにくくする方法があるんです。

 

出玉とフックスライスの関係がわからない!という方はコチラのブログを参考に↓↓

「ゴルフでショットメーカーに最短でなるための3段階上達法」

 

 

引っ掛けが怖くなくなる2つのポイント

 

左ドッグレッグを攻めるには、引っ掛けずに出玉を左に出す。スライスをかけるようにすれば左に行き過ぎず、かつ大胆に攻められます。

 

それは、いつもよりハンドファーストを強めること。

ハンドファーストを強めることで、フェイスが開くことが分かります。

 

もう1つは、左にボールを置くこと。そうすることで、出玉を左に出しやすくスライス回転もかかりやすくなります。

 

スコアメイカーの井上コーチのボールの軌道を確認してください。引っ掛けを恐れない出玉でスライス回転がかかって、思った通りに戻っています。

 

井上コーチの左ドッグレッグのティーショット

 

本日のまとめ:ゴルフで引っ掛けない!2つのことで左のミスが怖くなくなる

  1. アマチュアゴルファーで多いミスは、引っ掛けを恐れた右プッシュ
  2. 引っ掛けを恐れずに攻めるポイント
  • 左にボールを置く。
  • ハンドファーストを強める。

 

本番で試す前に、打ちっ放し場で練習してみてください。

 

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