買い替え予定の日は、一読を!性能別のアイアンの選び方

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

アイアンを買い替える時は、どんな時ですか?

古くなったから?もっと上手くなりたいから?それとも調子が悪いからでしょうか?

 

決して安い買い物ではないと思いますので、自分に合ったアイアンを選びたいですよね。アイアンには何を求めますか?

  • 飛距離重視
  • ミスに強い
  • 操作性重視
  • 値段重視

 

アイアンによってショットの質がかなり変わりますので、コースマネジメントにも影響大です!今日は、形状と特徴を紹介しますので、アイアン選びの参考にしてください。

 

まずはアイアンの種類

 

マッスルバック

 

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小振りで小さなヘッドが特徴的で、上級者が使うことが多いのでゴルファーの憧れの形状です。

 

 

キャビティバック

 

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マッスルバックはバックフェースが板の様ですが、キャビティバックは芯に当たる部分を凹ませてヘッドの大きさを大きくしています。さらに、ソールの部分を厚くしてダフらないように滑ってくれます。

 

ポケットキャビティ

 

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キャビティバックの進化した形です。アイアンを作る技術の進歩でキャビティバッグのバックフェース下部の部分にポケットのような溝を作ることができました。

 

アイアンショットの目標は、8%以内のミスで抑えることこと。

 

どんなアイアンを選ぶにしても、目標は距離に対して8%以内のミスに抑えることです。

 

距離が100ヤードでは8ヤード、150ヤードでは12ヤードの圏内に確実に打てるようになると、夢の70台が見えてきます。

 

ラウンドでは、雨の日もあれば風の日もあり、グリーンが速かったり、ラフがきつかったり、と状況はさまざまです。

 

自分の実力や目指すゴルフと照らし合わせて、ミスを距離の8%以内に抑えられそうなアイアンを選ぶのが上達のポイントになります。

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

アイアンでもとにかく飛距離重視!ゴルフは飛ばしてなんぼでしょ!って人

 

飛距離重視であれば、ポケットキャビティが優位です。

フェイスも薄く、ボールを良く弾くので、よく飛びます。同じ7番アイアンでも、マッスルバックよりも、フェイスが立っているクラブも多いです。

 

キャビティバックのアイアンも同様に傾向があります。

 

やっぱりミスに強い方がいいでしょ!アマチュアなんだから!

 

色んなミスがあると思うので、細かく紹介。

 

ダフりのミスが嫌だ・・・

 

ダフりのミスに強いのは、ポケットキャビティ。ソールが厚くボールの手前にヘッドが落ちてもソールが跳ねてダフらずに打てます。

 

芯を外したくない・・・

 

芯を外した時でも、ある程度飛んでくれるのは、やっぱりポケットキャビティ!芯で打っても外しても、飛距離はあまり変わりません。

 

逆に言うと、どこに当たっても飛ぶので、芯で打とうという感覚が弱くなり、上達のスピードが遅くなるという人も。

 

マッスルバックは、芯を外した時と、芯で捉えた時には、雲泥の差が出てしまいますが・・・

芯で打とう!という気持ちが強くなり、上達が速くなるといいます。

 

ラフから打つのって難しい・・・

 

時々深いラフから上手くヘッドが抜けないことはありませんか?

ヘッドが大きいと、ラフに引っかかって上手く抜けません。マッスルバックはヘッドが小ぶりなので、抜けが良く打ちやすいです。

 

飛び過ぎのミスはな~

プロゴルファーが恐れるミスは飛びすぎです。それはグリーンの奥に外すと難しいことが多いから。”ゴルフは手前から”というのは、奥はトラブルになりやすいんです。

 

飛びすぎ注意のアイアンは、ポケットキャビティ。飛びすぎるミスが出にくいのはマッスルバックです。

 

やっぱりアイアンは操作性でしょ

 

球の高さや、左右の曲がり、バックスピンのコントロールが非常にしやすいなど、操作性を重視するのであれば、マッスルバックが適しています。

 

例えば、右からの風に対して少しだけフェードさせて風にぶつけてピンを狙うことや、アゲンストの風に負けない低い球を打つなど細かいコントロールがやりやすいです。

 

思った通りにボールを運べれば、気持ちいいですよね!

打感も、バックフェースが肉厚なのでボールがくっついてから飛ぶような心地よい打感です。

 

高弾道の球が打ちたい!いや!弾道は低い方がいい!

 

ヘッドの入りに寄りますが、ポケットキャビティの方が高弾道になりやすいです。マッスルバックは、球が上がりにくいので、低弾道で風に強いボールが打てます。

 

高さが出なくて飛距離を損していると感じている方は、ポケットキャビティがお勧めです。

 

やっぱり値段重視!アイアン高いもん・・・

 

ゴルフ道具って高いですよね・・・

安くても3万程度、新品で買えば7万くらい、10万円オーバーのアイアンセットもざらにあります。

 

失敗はしたくないけど、あまり高すぎるのも・・・

 

という方には、中古クラブをお勧めします。

あまり古いモデルは、溝がなかったり、シャフトがヘタっていたりしますが、状態が良いものも非常に多い。

 

同じ価格で、新品のものと中古品であれば、中古品の方が性能が良い可能性が高い。

意外と捨てたもんではないと思います。

 

新品で買って、売ると売値が大きく下がりますが、中古で買って売っても、減価償却が終わっているので、思ったよりも値段が下がりません。

 

こんなこともメリットかも知れませんね。

 

 

えっ?!キャビティバックは?!

 

キャビティバックはよくも悪くも、マッスルバックとポケットキャビティの中間に位置するクラブです。いろいろな形もあるので、距離はある程度欲しくて操作性も欲しいという場合は、マッスルバック寄りのバックフェースの凹みが小さいものを、操作性も欲しいけど、やっぱり飛距離!って方は、凹みの大きいキャビティバックのアイアンを選ぶと良いと思います。

 

まとめ:性能別のアイアンの選び方

    ミス    
飛距離 ダフりたくない 飛距離のバラつき ラフから打つ 飛びすぎ 操作性 弾道
マッスルバック × × ×
キャビティバック
ポケットキャビティ × × ×

 

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