ユーティリティ・ウッド・アイアン飛距離別の関係が1目でわかる!

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今日は、ユーティリティ・フェアウェイウッド・アイアンの飛距離別、相関図を徹底解説していきます。

 

何番アイアンが、何番ユーティリティ、何番ウッドと同じくらいの飛距離か気になりますよね。

飛距離別に対比表にしましたので、購入の時の参考にしてみてください。

 

 

ユーティリティ・フェアウェイウッド・アイアンの飛距離の関係が1目でわかる相関イメージ

 

ユーティリティ・フェアウェイウッド・アイアンの飛距離別の相関イメージの見方

 

飛距離の目安を左からスイングスピード順に並べています。

  • 遅い人 :~40m/s
  • 普通の人:40m/s~45m/s
  • 速い人 :45m/s~

 

ロフト角・シャフトの長さ

クラブメーカーやクラブの種類によって、ロフト角やシャフトの長さが異なりますので、必ず確認するようにしてください。相関図には、大体の目安を書いています。

平均的なスイングスピードの人で、ロフト角が1度増えると、2~3ヤード、シャフトが1インチ伸びると、5~6ヤード飛距離が変わると言われています。

 

ユーティリティ・フェアウェイウッド・アイアン飛距離別の相関イメージ

 

飛距離
(ヤード)
ウッド 角度
(°)
シャフト
(インチ)
ユーティリティ
(ハイブリッド)
角度
(°)
シャフト
(インチ)
アイアン 角度
(°)
シャフト
(インチ)
200-230-260 1w 8~11 45            
190-220-245 2w 13 43.5            
180-215-235 3w 15 43 1UT 13 40.5      
175-200-220 4w 17 42.5 2UT 16 40      
170-195-210 5w 19 42 3UT 19 39.5 0~2iron 16~18 39.25
160-180-200 7w 21 41.5 4UT 22 39 3iron 20~21 38.75
150-170-185 9w 23 41 5UT 25 38.5 4iron 20~24 38.25
140-160-170       6UT 28 38 5iron 24~28 37.75
130-150-160       7UT 31 37.5 6iron 27~32 37.25
120-140-150       8UT 34 37 7iron 30~36 36.75
110-130-140       9UT 37 36.5 8iron 34~40 36.25
95-115-130             9iron 39~44 35.75
80-105-120             PW 44~48 35.5
60-80-100             AW 50~54 35.25
40-60-80             SW 56~62 35

 

そもそもフェアウェイウッド、アイアン、ユーティリティの違いって何?

 

ヘッドスピードの速い人が、200ヤードを狙おうとすると、

  • 7番ウッド
  • 3番アイアン
  • 4番ユーティリティが選択肢に上がります。

 

選択の一番のポイントは、ウッドを打つのが得意か、アイアンを打つのが得意か、で決めていいと思います。苦手意識があるクラブはミスも多くなってしまいますので。

 

アイアンは得意だけど、3番アイアンは使いこなせない・・・という人も多いと思います。そんな人のために、ユーティリティがあります。アイアンに近いものからウッドに近いものまであるので、自分に合ったものが選べます。

 

それぞれの特徴について解説していきます。

 

フェアウェイウッドの特徴

 

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7番ウッド

 

重心深度が深いため、ボールが上がりやすく、バンスが広いので少々ダフっても芝の上であれば問題なく飛んでくれます。

 

200ヤードをアマチュアゴルファーでスピンをかけて止められる人は、そうそういないと思いますが、フェアウェイウッドであれば、高さで止めることが可能です。

 

逆に、低く打つことはできませんので、風の影響は受けやすくなります。

 

重心深度とは・・

重心深度とは、重心の深さであり、ヘッドの重心からフェースまでの距離です。

定義は2種類あり、ヘッドの重心からフェース上の重心点(スイートスポットまたは芯とも言います)までの距離、またはヘッドの重心からリーディングエッジまでの距離、のどちらかを指します。

重心深度

 

アイアンの特徴

 

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3番アイアン

 

重心深度が浅いので、フェアウェイウッドと違い、低いボールが打つことができます。またヘッドが小さいので、高さの調整・曲げることなど、コントロールがしやすいです。

 

ただ、3番アイアンなどのロングアイアンを使いこなせるアマチュアゴルファーは少なく、ヘッドスピードがないとコントロールもできません。

バンスもないので、ダフったときなどは、全く飛ばない・・などのミスも頻発します。

 

 

ユーティリティの特徴

 

ユーティリティは、海外ではハイブリッドと呼ばれ、アイアンとフェアウェイウッドの間の特徴を持っています。

 

重心深度が深くボールが上がりやすいというフェアウェイウッドの特徴を持ちながら、アイアンのように狙いやすい。という特徴も有しています。

ユーティリティ具合も色々ありますので、自分にあったものを試して探してください。

 

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4番ユーティリティ

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4番ユーティリティ(アイアンタイプ)

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4番ユーティリティ(ウッドタイプ)

 

 

これだ!と思うユーティリティやフェアウェイウッドを購入するときの注意点

 

表を使って、飛距離に合わせたユーティリティやフェアウェイウッドを購入する!という時に、絶対に確認してもらいたいことがあります!

 

これを間違えると、せっかくの購入が台無しに・・・

 

ポイントは、「重量」です。

 

ユーティリティやフェアウェイウッドは、1本だけ購入することも多く、重量のバランスが崩れやすくなります。

 

ドライバーからパターまで14本のクラブで、一番軽いクラブがドライバーそれから順に重くなり、一番思いクラブがパターとなります。

 

過去にやってしまった経験があるのですが、「安い!」と思って購入した3wがUSモデルで、5wよりも重くなってしまい、試打した時には、良かったのにいざ14本のバランスの中で打つと、上手く打てませんでした。

 

シャフトのキックポイント等は意識されている方も多いともいますが、1本だけで購入するフェアウェイウッド、ユーティリティの重量を忘れてしまう人が稀にいます。

 

是非お気を付けください!

 

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