フェアウェイバンカー脱出の4つのポイント

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本日は、フェアウェイバンカー脱出の4つのポイントについて解説します。

打ち方も重要ですが、フェアウェイバンカーではボールがどんな”ライ”にあるのかもクラブ選択に非常に重要なポイントです。

 

ロングでのティーショットが、フェアウェイバンカーに入った後の2打目です。

ピンまで355ヤード・・・かなり残ってます。。。

 

golf-fairway-bunker

 

できるだけピンに近づけておきたいところですが、同じところから打つのは御免こうむりたいところ。

 

皆さんは、フェアウェイウッドやユーティリティを握りますか?

 

それともアイアンで出しますか?アイアンであれば、番手はどうしますか?

 

残り距離や顎の高さだけではなく、是非ライも見てみてください。

 

フェアウェイバンカーで絶対にやってはいけないミス

 

ポイント1:フェアウェイバンカーで絶対にやってはいけないミス

 

同じところから打つはめになるミスです。 

スコアが崩れるだけでなく、心まで折れてしまいますよね・・・

 

フェアウェイバンカーで同じところから打つ羽目になる2種類のミス

 

ポイント2:ボールの手前にヘッドが入ってダフる

 

このミスを避けるためには、打ち込むイメージで打つのではなく、払い打ちをします。

ハーフトップは全く問題ないですし、顎が低ければドトップしても、フェアウェイバンカーから脱出可能です。

とにかくダフらないようにすることが大切です。

 

バンスの大きなクラブ(小さな番手)の方が、少々ダフっても砂で弾かれてボールに当たりやすいので、ダフるイメージが強い人は短い番手を握ることをお勧めします。

3打目が厳しくなりますが、同じところから打つよりはマシですね。 

 

ポイント3:ボールの頭を叩いてチョロ

 

このミスを避けるためには、クラブ選びとライの確認が重要です

 

クラブですが、残り355ヤードもあれば、フェアウェイウッドやユーティリティ、5番などのロングアイアンを使う人も多くいると思います。

 

ただ、クラブが長くなればなるほど、自分とボールの距離が離れるので、頭を叩いてチョロ!のミスの可能性が高くなることを覚えておいてください。

 

また、ライの確認も重要です。写真のようにボールが完全に浮いている状態だと、フェアウェイウッド、ユーティリティ、ロングアイアンなどが使いやすいライです。

 

(*ただし、自信がないクラブを持つのは避けましょう。フェアウェイバンカーは脱出が1番大切です。自信のないクラブは1番大切な脱出の可能性を下げてしまいますので・・・)

 

fairway-bunker-rai

 

逆に、ボールが沈んでいるライは、ダフりを嫌がって頭を叩くリスクが高くなります。

番手が小さくなればなるほど、トップしてもチョロにはなりにくくなりますので、ミドルアイアンなど、その時の調子に合わせて自信をもって出せるクラブをチョイスすると良いと思います。

 

fairway-bunker-rai2

 

 

スコアメイカー井上龍太郎コーチのチョイス

 

この時は、355ヤード残っており、ライも良かったので、フェアウェイウッドで打っています。

 

ポイント4:フェアウェイバンカーの打ち方

 

打つときは、しっかり足を砂に埋めて固定し、バランスを崩さないようにコンパクトな払い打ちを意識してくださいね。

 

 

 

ちなみに、ボールが埋まっているライでは、井上龍太郎コーチは、5番アイアンをチョイスする。とのこと。

 

距離重視か脱出重視か、スコアと調子、実力を考えながらチョイスしてみてください。

 

 

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