知っているか知らないか!ゴルフのミスショットを簡単リカバリー【動画】

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

最近寒いですよね~。。。12月は暖かかったのに、年明けから寒波、寒波、寒波!!!

 

2回ぐらいゴルフは流れましたし、練習もなかなか行く気になれないですね・・・

 

でも、ラウンド前に、これだけは練習しといて!

 

という内容です。知っているか、知らないかだけで結果が雲泥の差になりますゆえ。

 

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今日の内容は、ゴルフでよくある木の下ミスショットのリカバリー方法について

 

これは、本当に知っているか知らないかだけです。ブログを読んだだけでは、意味がありませんが、練習場にいって10分練習すれば、次のラウンドから使えます。

 

そして、木の下くんのゴルフのミスショットが怖くなくなります。

 

 

練習場でロフト角通りばっかり打ったらダメ~!

 

練習場で、フルスイングばかり練習していませんか?

アプローチも、サンド・アプローチ・ピッチングの練習だけをしている人がほとんど。

 

その練習の最大の欠点は!

 

高さを意識しにくいこと。ボールの高さ、意識していますか??

 

こんな場面に遭遇したら、自信もって打てますか??

 

スコアメイカーの会員さんから、こんな投稿が、

 

「写真のような状況になったのですが、上は抜け無さそうで、8番で転がそうと試みたんですが、いざやろうとすると、土手に当たらずに奥に行ってしまったらどうしよう・・・距離が短くてグリーン乗らなかったらどうしよう・・・って怖くて結局ショートしてしまいました。」

 

golf-missshot

 

 

練習していなければ、ビビりますよね・・・

 

ゴルフでの木の下ミスショットをリカバリーする練習の2つのコツ

 

木の下にいってしまったときに、リカバリーする練習の2つのコツは、

 

1.飛距離を知ること。

飛距離とは、トータルディスタンスではなく、ボールのキャリーを知ることです。

サンド~5番までの、

  • 膝から膝
  • 腰から腰

のキャリーを知りましょう。

 

先ほどのケースで、各番手のキャリーを知っていれば、土手までキャリーさせられるクラブを握れば、グリーンオンの確率が上がります。

 

アプローチウェッジで、低く出して上手く転がすゴルフをする人もいると思いますが、難易度としては、各番手のキャリーを覚える方が、ミスショットが減ると思います。

 

2.高さを知ること。

ゴルフのミスショットはリカバリーしてなんぼです。木に当ててしまうともったいない。

 

例えば、必要なキャリーが50Yのとき、

  • 8番の腰から腰のキャリーが50Y
  • 5番の膝から膝までのキャリーが50Y

木の高さによって、クラブ選択が変わります。

 

もちろん、自信をもって打てるかどうかも重要です。そこは、木の高さと調子と相談してください。

 

ゴルフのリカバリーショットをミスショットにしない方法

 

木の下から打つケースは、深いラフやベアグランドっぽくなっているなど、難しいライも多いですよね。

 

アマチュアゴルファーで失敗しやすいミスは、低く出そうとするあまり、ボールにちゃんとコンタクトできずに、ダフったりトップしたりしてしまいます。

 

ボールにしっかりコンタクトする2つのポイント

  • ボールは、真ん中から少し右に置く。
  • ボールの下までヘッドを潜らせる。

 

イメージできない人は、解説動画を見てみてください。

 

ゴルフのリカバリーショットをミスショットにしない解説動画

 

 

以上、ゴルフの木の下ミスショットを10分の練習で効率よくリカバリーするコツをお伝えしました~。

高さとキャリーを知っているか知らないかは雲泥の差になることをお忘れなきよーに。

 

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