ゴルフが変なスイングで上手い人、綺麗なスイングで下手な人

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

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ゴルフ雑誌のALBAで、こんな見出しを見つけて買ってしまいました。

 

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アマチュアゴルファーのスイングを比べる内容でした。他にも、おもしろい内容だったので、興味のある方は、是非ご購入を!

 

 

「スイングは綺麗じゃないのに、なんで真っ直ぐ飛ぶんだろ~。」とか、「なんで、そのスイングで70台出せるの?」って思ったことありませんか?

 

グリーン周り、アプローチ・パターが上手なことはもちろんですが、プロゴルファーとアベレージゴルファーとの、ゴルフスイング対して考え方が全く違うって知ってましたか?

 

そもそも綺麗なスイングなんて目指していない!

 

プロゴルファーや、シングルプレイヤーは、綺麗なスイングだけを目指して練習している人はいません!

 

ゴルフは、14本のクラブを使って、18ホールをできるだけ少ない打数で回る競技です。

 

知っての通り、「綺麗なスイングだから加点!」みたいな、採点競技ではありません。

 

だから、バッバワトソンやジムヒューリックなど、世界のトッププロにも、独特のスイングの人が多い。

 

ゴルフスイングは、思った通りのボールを打つための過程であって、ゴールではない。ということ。

 

思った通りのボールを打つためのスイングを練習していたら結果的に綺麗なスイングになった!ということです。

 

オンプレーンのスイングをしているから、曲がらない。のではなく、曲がらないボールを打つ練習をしていたら、オンプレーンになった!という順番が大切です

 

ただ、これは80台~100前半くらいまでで、ある程度、自分なりのゴルフの感覚が掴めてきた人が意識するべきことだと思います。

 

やっぱりゴルフのスイングには、基本のキの字は大切?!

 

小さいうちにゴルフを始めた人は、ほとんど何も教えられずに、ボールと遊んでいるだけで、上手くなった!って人がいます。

 

バッバワトソンは、「ボールを曲げて遊んでいたら、今のスイングになった。」とのことで、未だにコーチを付けていません。

 

とは言え、大人からゴルフを始めた人は、「頭で色々考える癖」が付いている上に、ジュニアのように毎日練習というわけには、いかないと思いますので、自分なりの”ゴルフ感”を養うためにも、グリップやスタンス、クラブの動かし方など、最初は、綺麗なスイングを目指して練習しても良いかもしれません。

 

それでも、綺麗なスイングで、思ったボールが打てるようになるわけではないことを意識することは重要です。

 

で、気づいた人も多いと思いますが、

 

今日のブログで、「真っ直ぐ打つ」の表現は一回も使っていません。あくまで、「思ったボールを打つ」と言っています。

 

上手な人ほど真っ直ぐ打たない!

 

ゴルフは綺麗なスイングを問うスポーツでもありませんが、真っ直ぐ打つことを競うスポーツでもありません。

 

曲がろうが何しようが、OBせずにフェアウェイキープした方がいいんです。

 

実際にプロゴルファーは、口を揃えて、「ミスを消すために曲げる。」と言います。

 

プレッシャーのかかるティーショット

 

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写真のようなプレッシャーのかかるティーショットで、右左OB、ここで真っ直ぐ打とうとすれば、右左のOBリスクを背負ってティーショットを打たなければいけません。

 

ここで、ゴルフが上手な人は、「右OBだけはしない。」と決めて、左に打ち出してスライス、センター方向に打ち出してフックなど、とにかく”やらないと決めたミス”を避けるようにします。

 

このように右OBのミスを消せば、左OBはミスではなく許容範囲になります。というか、「仕方ない!」と思うようにします。

 

これはショートアイアンでも同じです。

 

ミスで怖いのは、スコアではなく、気持ち!

 

ミスで気持ちが萎えてしまうと、次のショットにも影響がでます。ゴルフが上手な人ほど、気持ちのコントロールが上手。

 

 

思った通りのボールを打つにはどうしたらいいの?!

 

思った通りのボールを打つための方法は、ゴルフクラブが通る軌道を意識して練習することです。

 

  • フックを打ちたいなら、インサイドアウトの軌道。
  • スライスを打ちたいなら、少しアウトサイドインの軌道で振ると上手くいきます。

 

この軌道を練習して身体に覚え込ませることで、打ちたいボールが打てるようになってきます。

 

軌道の確認には、写真のようにタオルのような目印を置いて、ダウンスイングで目印に沿わしながらインパクトする練習をすると良いと思います。

 

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自分のゴルフスイングに自信を持つ!

 

自分のゴルフスイングに自信を持っているときは、思った通りのボールを打つことができて、

 

「ゴルフって簡単だ!」

 

って思う経験があると思います。

 

この軌道で振れば、

・右にはいかない

・左にはいかない

という自信をもったゴルフスイングができるようになれば、

ゴルフが上手くなると思います。

 

100を切ってゴルフの感覚が身についてきた人は、是非考えてみてください。

 

現場からは以上です!

 

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