まるでラウンドレッスン!読むだけコースマネジメント問題

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

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スコアメイカーで過去に出題した、ゴルフ脳を鍛えるコンテンツです。

 

実際にラウンドレッスンを受けたような感覚になれる、問題形式でコースマネジメントが学べるようになっています。

 

当ブログでも過去に紹介した問題ですが、切り口を変えて再アップ。

ゴルフが上達したいならパーオンのことばかりでは、ダメ!

 

コースマネジメントの問題:フェアウェイの良い位置に着けた2打目

 

砲台グリーンと付近にバンカーのあるピン。あなたならどうやって攻めますか?

 

golf-2ndshot

 

green-around

 

「375ヤードのミドルホール、2打目状況のポイント」

1.ピンまで150Y (5Yの打ち上げ込み)エッジからピンまでは10Y

2.グリーンの大きさと特徴

縦:30Y 横:25Y

2段グリーンになっていて、奥からのパットは速い。エッジから18Yで2段グリーンの上につく。

 

 

あなたならどうやって攻めますか?

  • ピン方向に150Yのクラブで打つ
  • バンカーを避けてグリーンセンター方向(向かって右方向)に150Y打つ
  • 160Y飛ぶクラブなど、大きめのクラブ選択する

 

是非、考えてみてください。

解説はブログの後半で!

 

コースマネジメントって、学んだことありますか?

 

頭で考えても、できなければ意味がない!おっしゃる通りですよね。できなければ意味がない。

 

ゴルフを始めたころは、ボールに当たるようになるまで練習する。上達のスピードは間違いなく練習量に比例します。練習してラウンドを続けていれば、必ず70台が出るようになります。

 

こんなデータがあります。

・プロのフェアウェイキープ率1位 63.7% 川村昌弘選手

・パーオン率1位68.87% 川村昌弘選手

・プロの1mのパットが入る確率も80%くらい

 

トーナメントのトッププロでも 40%はフェアウェイを外し、パーオンを逃すということです。ゴルフに、ミスは付き物です。このミスを、どうやってリカバリーするのか、どうやって回避するのか。

 

このようなリカバリースキルやコースマネジメント能力を身に着ける練習すれば、70台への到達スピードが上がると思いませんか?

 

ちなみに、パーセーブ率1位は、88.1%(キムキョンテ選手)。パーオンしなくても、パーが取れることがわかります。

 

コースマネジメントスキルとリカバリースキル。意識してみてください。

 

 

コースマネジメント問題「フェアウェイの良い位置に着けた2打目」の解説

 

それでは、コースマネジメント問題の解説です。

 

まず、左足上りの状況は、フックボールになりやすいという前提があります。左足上りのショットを打つ場面は多いと思いますので、覚えておいて損はありません。

 

①ピン方向に150Yのクラブで打ったとき

上手く行ったときの可能性

  • ピン方向に飛べば、ベタピンのバーディチャンスになる可能性がある。

 

ミスしたときにおきる可能性

  • グリーン手前にあるバンカーは、距離があるため難易度の高いバンカーです。距離感が難しく、グリーンとバンカーの間に落ちると傾斜で戻ってくる可能性もあります。
  • グリーン左に外すと、打ち上げのアプローチが残り、これまた距離感が難しくなります。
  • 左手前のグリーンの外に落ちれば、バンカーからの砂でベアグラウンドのようなライから打たなければならない可能性があります。

 

ミスした時のことは考えず、ボギーも止む無しで、勝負に行くときに選択するショットですね。

 

ミスした時には、バンカーから寄せる、ベアグラウンドのアプローチ、打ち上げのアプローチなどのリカバリースキルが必要です。

 

 

②バンカーを避けてグリーンセンター方向(右方向)に150Y打ったとき

上手くいったとき

  • 左足上りは、フックボールになりやすいので、ピンに寄っていく可能性があります。
  • 2段グリーンの上に行くことは考えにくいので、乗ればパーセーブしやすくなります。

 

ミスしたとき

  • グリーンオンしなくても、右側はグリーンと同じ高さのエリアが広いので寄せやすくなります。
  • 距離が足りないときは、打ち上げのアプローチが残りますが、バンカーに入る可能性は低いです。

 

の選択よりも、バーディチャンスになる確率は減るかもしれませんが、確実にパー以上で、ホールアウトできそうです。

 

 

 

 ③160Y飛ぶクラブなど、大きめのクラブ選択したとき。

上手く行ったとき

  • グリーンの全長が30Yあるので、グリーンには乗りやすいです。乗ったときは、下りのパットです。

 

ミスをしたとき

  • 上の段に行ってしまうと、3パットのリスクが高くなります。
  • 左や右に外した時のリスクは、解説①・②と同じですが、下りのアプローチになり、距離感が難しくなります。

 

確実にグリーンに乗せておきたい時の選択ですね。パターの距離感が合っているときやリカバリースキルに自信がない方に、良い選択かもしれません。

プロゴルファーは、ナイスショットが打てたのに、3パットのリスクが残るような、コースマネジメントはしません。

 

ティーショットが上手くいけば、ピン筋を狙ってしまいそうですが、他にも選択肢がたくさんあります。

ミスした時のことまで考えてショットが打てるようになると、70台が近づきますので、意識してみてください。

 

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