アゲンストと砲台グリーンのコースマネジメントの解説やで

日本プロゴルフ協会会員のプロゴルファーと365日繋がれるゴルフ業界初のオンラインサロン スコアメイカー管理人です。

 

 

このブログの内容は、あなたのゴルフを70台のゴルフに変えるfacebookコミュニティ、スコアメイカーで投稿された、アマチュアゴルファーがミスしやすいスコアアップテクニックの投稿を一部改変して作成しています。

 

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アゲンストで砲台グリーンを攻める2打目のコースマネジメント

 

2打目地点の風景と状況

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1.ライは左足あがりのフェアウェイ

2.ピンまで155Yの砲台グリーン(上りこみ)

3.左から風がややアゲンストで吹いている。

 

グリーン花道からの風景

 

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ピン位置

グリーンは縦に長い三段グリーン。

エッジからピンまで、22Yで3段グリーンの真ん中にピンがある

 

風は左からややアゲンストで吹いています。風の影響やピン位置を考えながらどんな球筋がいいか考えてみてください。

 

 

あなたなら、どんなマネージメントをしますか?

 

  • フックでピン方向に155ヤードピッタリ打つ。
  • スライスでグリーンセンター方向に155ヤードピッタリ打つ。
  • フックでピン方向に160ヤード打つ。
  • スライスでセンター方向に160ヤード打つ。
  • そのほかのコースマネジメント

 

 

 

砲台グリーンのコースマネジメントの解説

ポイントは、失敗したときのグリーン外し方(どこを避けるのかをはっきりすること。)と、3段グリーンになっているので、同じ段にボールを持ってきたい。

最後に、風をどう読むかということが重要になってきます。

 

今回のケースでは、砲台グリーンでさらに3段グリーンの真ん中にピンが切られているため、思ったよりも距離が必要になります。

井上コーチは、ピンの根元に落とすイメージでショットしました。

 

また、ピンが右に切られているので、写真のように右に外してしまうと、ニアサイドになってしまい、アプローチの難易度が上がります。

引っ掛けて左のガードバンカーに入っても、20ヤードほど距離があるので、難易度は高くありません。

 

スコアメイカー井上龍太郎コーチの選択

距離は155ヤードですが、砲台グリーンのため、ピンにデッドの距離で打てるように少し強めにショットしています。

また、右がニアサイドのため、グリーンセンター方向から風に流されるイメージで、スライスでショットして、同じグリーン面で、グリーン左、パーセーブでした。

 

思ったことができた結果です。

 

ちなみに、右のニアサイドに外すと、かなり難しいアプローチが残ります。

 

ニアサイドが難しい理由の参考ブログ

読むだけでゴルフ上達!だからあなたは、スコアアップできない。

 

 

 

風のコースマネジメントの解説

 

風に対するコースマネジメントをまとめました。

 

アゲンストでは曲がり幅が大きくなるので、注意が必要です。

特に長いクラブで打つと、スピン量が増えて風の影響を受けやすくなるので、長めのクラブでスピン量を減らして打つと、打ちやすいと思います。

 

また、フォローなら、曲がり幅が少なくなりますので、曲がることは気にせずに、距離を合わせることに集中した方が良いと思います。

また、フォローの時は短めのクラブで思いっきり打った方が簡単です。

 

横風が吹いていて、グリーンが速いときは、風に乗せるよりも、風とケンカさせるボールを打つ方が、硬いグリーンでも止まりやすくなります。

 

スコアメイカー井上龍太郎コーチの弾道動画

 

砲台グリーンや風は苦手な人が多いと思いますが、原理を知っているだけでコースマネジメントの幅が広がります。

 

ゴルフシーズン到来!しっかり楽しみましょー

 

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